そだちの科学 こころの科学 no.44「特集不登校と学校」
発売日:2025年4月
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商品説明
そだちの視点から学校を振り返り、令和に入り急増する不登校問題を中心に、いま学校教育が直面している課題を取り上げる。
目次
I 総論
公教育の変遷 滝川一廣(あなはクリニック)
なぜいま不登校が急増しているのか 本田由紀(東京大学大学院教育学研究科)
「不登校」という言葉が作られて 清水將之(三重県立子ども心身発達医療センター)
II 不登校と精神科臨床
発達障害と不登校 新美妙美(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室)
不登校といじめ 和久田学(公益社団法人子どもの発達科学研究所)
重症対人恐怖症はいま 坂田浩之(大阪樟蔭女子大学学芸学部心理学科)
摂食障害の子どもたちは不登校になるのであろうか 堀内史枝(愛媛大学大学院医学系研究科児童精神医学講座)
ギフテッドと不登校 片桐正敏(北海道教育大学旭川校)
勉強が苦手な子にとっての学校 山口 遼(国立特別支援教育総合研究所)
精神科臨床での不登校への対応 村上伸治(川崎医科大学精神科学教室)
III 不登校と社会
不登校とマルトリートメント 杉山登志郎(福井大学子どものこころの発達研究センター)
不登校の子どもたちのための高校 篠原義省(生野学園)
学校ってさ、疲れるんだよね〜。月曜日は特にだるいわ。――登校拒否(不登校)からみえる「学校病理」 大和俊広(小学校教員)
不登校のその後 牛島洋景(うしじまこころの診療所)
学校は変われるのか 平川理恵(前広島県教育長/金蘭会学園)
IV エッセイ
「不登校」との関わりを通して考えたこと 田中康雄(ミネルバ病院)
タイトル未定 品川裕香(教育ジャーナリスト)
学校との付き合い方――ある中学校の様子から 杉山智香(中学校教員)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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