郊外を片づける 住宅はこのまま滅びるのか
発売日:2025年3月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-86527-150-8
- 著者情報
- 野沢 正光(ノザワ マサミツ)
一級建築士。1944年東京生まれ。東京藝術大学美術学部建築学科卒業、大高建築設計事務所を経て、1974年野沢正光建築工房設立。横浜国立大学工学部建築学科非常勤講師、武蔵野美術大学客員教授などを歴任。2023年逝去
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商品説明
住宅が住宅地を壊している。郊外住宅の縮減はピンチであるがチャンスでもある。
建築家・野沢正光が警鐘を鳴らす??。
「住宅地、特に郊外住宅地のこれからについて危惧がある。」
高度成長期に拡張し続けた郊外の住宅地が人口減少により縮減に向かう現代において、空き家をはじめとする有り余る既存住宅は再編可能なのか。持続可能な住宅と住宅地の回復と創出のために、郊外の住宅地を考え、その対応策を模索し提示することを主題とした野沢正光の遺稿。
目次
1. 住宅は個人のものだろうか
2. 住宅が滅びる根拠
3. 住宅と住宅地の変遷
4. 規制と緩和が奇景を生む
5. 資源としての住宅を考える
6. 高性能住宅のトリック
7. 共のものとしての住宅地
8. 公・共・私
9. 宅地デザインの可能性
10. 整えること、片づけること
座談「片づけることのクリエイティブ」
商品詳細
- 出版社名
- 新建新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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