誰も書かなかった脳卒中入院体験

岡崎信太郎/著

発売日:2025年2月

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ページ数
200p
ISBN
978-4-910396-46-0

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商品説明

脳卒中で入院した時、救急車で運ばれた。どんな経験だったか。ICUの運ばれて緊急の開頭手術を受けた。痛かったのか。最初の食事は。費用はどのくらいかかったのか。病院とはどんなところだったのか。
さらに、一緒に入院していた人はどんな人達だったのか。病院の毎日はどんな感じか。脳卒中の症状はどんな感じを受けたのか。受けた治療で何を感じたか。誤嚥性肺炎って有名だけど、何を感じたか。なによりも、よく話題になる「リハビリ」とは何で、実際には病院では具体的に何をどのように行うのか。脳卒中は何で起きるかなどの理屈より様々な体験。結局どこまで治ったか。治らなかったか。

目次

はじめに
第1章急性期病院・・・最初の治療
病院での記録「倒れた!」・・・救急車で運ばれるというのは
命を助けるための手術の実感・・・開頭手術の痛み
第2章リハビリ病院での暮らし・
リハビリって何?
急性期病院での食事・・・食べない食事
脳卒中の正体・・・脳の血管が切れる
治療の第1・・・血圧を下げる
治療の第2・・・運動は大事
気をつけたい寝たきり状態の原因
有名なサッカー選手が鍛えたというあそこを鍛えなければならない
「しゃべる練習」という治療
ヤバッ目が見えない!
誤嚥性肺炎の実際の感じ
第3章脳卒中の病院生活私の場合
歩く
気楽にやってたけど・・・見舞いについて考える
よくでた魚は?
そう思っているでしょ・・・脳卒中の人は顔が変!
リハビリとはどんなもの?・・・その実際
食事の意味?
恥ずかしいけど排泄は?
どんな風呂?
結局いくら必要?
病院生活のあれこれ
待ちに待った退院だ
第4章退院して
後遺症の苦しみ
帰るとどうなる?・・・重要な自宅の工事
廃用に気をつけよう・・・自分の責任
「頭の病気」をやった人
家での介護は?
ずっと維持期!
第5章買い物難民
自動車の運転免許は失えない
テストの日
第6章対談結局脳卒中ってなんだろう?
あとがき

商品詳細

出版社名
クリニコ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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