地域労働市場の今日的地域性と農業構造
発売日:2025年3月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-8119-0697-3
- 著者情報
- 曲木 若葉(マガキ ワカバ)
東京農工大学農学研究院 講師。1988年東京都出身。2011年東京農工大学農学部卒。2016年東京農工大学大学院連合農学研究科博士後期課程修了後、農林水産省農林水産政策研究所入省。農林水産政策研究所研究員、同調査官を経て、2024年より現職。博士(農学)
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商品説明
『地域労働市場論の再検討』、『「中心=近畿型地域労働市場」移行地域』 、『「半周辺=東北型地域労働市場」移行地域』をテーマに地域労働市場を論じた。
目次
はじめに
序章 本書の課題と構成
第1部 地域労働市場論の再検討:地域労働市場構造と農業構造
第1章 地域労働市場論再考:「中心-周辺」論との接合
補論 地域労働市場の地帯類型と農業からの労働力供給
第2章 地域労働市場の発展類型:長野県と秋田県の比較分析
第3章 農業構造の今日的地域性:土地利用と常雇の動向から
第2部 「中心=近畿型地域労働市場」移行地域:長野県上伊那郡宮田村
第4章 地域労働市場の構造転換:宮田村N集落の35年間
第5章 「中心=近畿型」移行地域における高齢者帰農の展開過程
第6章 宮田方式の展開とその問題点:二極化する複合部門の担い手に着目して
第3部 「半周辺=東北型地域労働市場」移行地域:秋田県,青森県
第7章 北東北における高地代の存立構造:秋田県旧雄物川町を事例に
第8章 今日的低賃金層の形成と農業構造:青森県五所川原市を事例
終章 総括と展望
引用・参考文献
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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