二人芭蕉 詩でたどるおくのほそ道 中谷泰士詩集
発売日:2025年3月
- ページ数
- 145p
- ISBN
- 978-4-7814-1725-7
- 著者情報
- 中谷 泰士(ナカタニ ヤスシ)
1961年、石川県金沢市生まれ。所属:「詩と詩論 笛」同人、日本現代詩人会会員、石川詩人会会員
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商品説明
◆詩集
二人芭蕉
おくのほそ道を歩いている芭蕉
おくのほそ道の草稿に手を入れる芭蕉
交錯する時空
詩
◆あとがきより
旅人と思わせるのは何だろう。旅のよそおいや振舞いという時空間に自分を置くことで、人として失われてしまいそうな何かを留めようとしているのかもしれない。日常から離れることが、自分を取り戻すとは、なんと逆説的なのだろう。旅こそが人生の本質であるのかもしれない。
敬慕する芭蕉翁の『おくのほそ道』を試みとして詩にしました。できるなら、原文や解説の本を傍らに置いて、楽しんでいただけると嬉しいです。
目次
雛の家を離れて(“旅立”千住旅立ち
“草加”ついちょっと ほか)
秘密の仕業(“佐藤庄司が旧跡”記すほどに
“飯塚”大木戸を越えるもの ほか)
中尊寺二堂(“尿前の関”流離の余剰
“尾花沢”尾花沢のくつろぎ ほか)
戦いの続き(“那谷”秋の白さ
“山中”別れの馳走 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ふらんす堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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