大学的多摩ガイド こだわりの歩き方
発売日:2025年4月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-8122-2415-1
- 著者情報
- 塚田 修一(ツカダ シュウイチ)
相模女子大学学芸学部メディア情報学科准教授/都市文化研究
松田 美佐(マツダ ミサ)
中央大学文学部社会情報学専攻教授/コミュニケーション論・メディア論
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商品説明
「じゃない方」シリーズ第2弾!東京だけど、東京じゃない。
目次
■第1部 履歴を辿る
多摩の〈歴史〉からいまを考える――新選組・「聖蹟」(宮間純一)
【コラム】まぼろしの「武蔵県」「多摩県」構想(宮間純一)
多摩丘陵開発の「痕跡」と「際」――唐木田開発を例に(牧野智和)
【コラム】なぜ“国際”マス釣り場なのか?(辻 泉)
学生街としての多摩――学園都市八王子の戦後史(加島 卓)
【コラム】神代植物公園(楠田恵美)
■第2部 日常を探る
多摩ライフを可視化する――位置情報と意識データによる試み(伊藤耕太)
【コラム】「魚力」という運動(近森高明)
多摩の図書館――コミュニティの情報拠点として(長谷川幸代)
【コラム】八王子市の図書館動向(長谷川幸代)
多摩の自然とその娯楽インフラ化――多摩動物公園のサル山から考える(楠田恵美)
【コラム】自転車で感じる多摩(見城武秀)
風景に溶け込んだ「悪書」――狛江市、不健全図書等追放用ポストの記憶(大尾侑子)
■第3部 モビリティから考える
鉄道から考える多摩――「意図せざる結果」としての郊外(辻 泉)
【コラム】多摩都市モノレールという夢(加島 卓)
【コラム】起点としての調布インター(松下優一)
デッキ・アーバニズムの現在――多摩センターのペデストリアンデッキから考える(近森高明)
【コラム】多摩格差(松田美佐)
【コラム】プログラミング言語で多摩の人流を可視化してみよう(伊藤耕太)
■第4部 表象を繙く
多摩川というエッジ――大都市の「余白」のゆらぎを生きる(田中大介)
【コラム】国道20号線とミュージシャン(塚田修一)
【コラム】オートバイと不良(木本玲一)
ジブリと多摩の風景――『耳をすませば』で描かれた団地(米村みゆき)
【コラム】『耳をすませば』のアニメ聖地巡礼(米村みゆき)
映像ロケ地としての多摩――匿名性と普遍性の街(宇佐美毅)
【コラム】土地の記憶(宇佐美毅)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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