猿、鹿、屋久島。
発売日:2025年3月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-86562-201-0
- 著者情報
- 奥田 達哉(オクダ タツヤ)
1961年大阪府生まれ。京都大学法学部卒。ビジネスマン生活を送りながら、40年に亘りライフワークとしてアラスカから熱帯雨林に及ぶ野生動物観察を行う。その中で地球環境の危機を目の当たりにする。「手遅れになる前にこの状況を多くの方に知ってもらいたい」との思いに駆られ、2015年に一念発起し野生動物撮影を本格的に開始。写真を通じ地球環境の危機と野生動物の素顔を発信する。【受賞】Nature’s Best Photography Asia 2018コンテスト、Wildlife部門Winner受賞など
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商品説明
アジア各国で多種類の霊長類撮影に取り組んできた写真家・奥田達哉。
彼が日本で最も魅かれたのは、屋久島の深い森に暮らすヤクシマザルとヤクシカの間の密接な交流だ。
猿が日本で最も高密度で生息し、ガジュマルやアコウの巨木も生い茂る日本最大級の原生的な照葉樹林に通った。
シカの背に乗るサル、シカの毛づくろいをするサル、家族のようにシカニ接するサルの赤ん坊など、なかなかヒトが観察できないサルとシカの交流の稀有な瞬間を多数とらえた写真集。
目次
第1章 ヤクシマザル
第2章 ヤクシカ
第3章 猿と鹿
第4章 猿と鹿と人
屋久島の生態系を未来へ
商品詳細
- 出版社名
- 日本写真企画
- サイズ
- 22×30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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