被爆80年にあたっての提言 「核兵器廃絶」と憲法9条 2

大久保賢一/著

発売日:2025年5月

  • 被爆80年にあたっての提言 「核兵器廃絶」と憲法9条 2
  • 被爆80年にあたっての提言 「核兵器廃絶」と憲法9条 2
ページ数
222p
ISBN
978-4-535-52872-7
著者情報
大久保 賢一(オオクボ ケンイチ)
1947年長野市に生まれる。1979年弁護士登録(埼玉弁護士会所属)。現職:日本弁護士連合会憲法問題対策本部核兵器廃絶部会座長、日本反核法律家協会会長、自由法曹団核兵器・原発問題委員会委員長、NPO法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会副理事長、核兵器廃絶日本NGO連絡会共同代表、非核の政府を求める会常任世話人など

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商品説明

2025年は被爆80年の年。この節目の年に憲法9条が示す戦争のない平和な社会を創るため、核兵器廃絶の実現を提言する。

2025年は被爆80年の年。この節目の年に憲法9条が示す戦争のない平和な社会を創るため、核兵器廃絶の実現を提言する。

目次

まえがき
序章 私たちは大きな分岐点に立っている
――どのように希望の世界への道を選ぶのか
第1章 核兵器も戦争もない世界を創るために
1 田中熙巳さんのノーベル平和賞講演を活かそう
2 はだしのゲンと「原爆裁判」
3 「建国記念の日」と「原爆裁判」
4 能登半島地震から核廃絶を考える
5 80年前、広島と長崎に何が起こったのか
6 「有害な男らしさ」に基づく抑止力論
●コラム 被団協のノーベル平和賞受賞報告会と祝賀会
第2章 憲法の平和主義を考える
1 「長沼ミサイル基地訴訟・自衛隊違憲判決50周年」を読んで
2 新しい戦前の渦中で考える
3 「安保三文書」と憲法の関係を考える一視点
4 「厳しい時代に逞しく新しい闘いを」に応えるために
5 市民連合の選挙総括を読み
第3章 改憲、核抑止論に未来はない――政府と自民党への対抗
1 「多元的核の脅威」をどう乗り越えるか
2 なぜ、日本政府は核兵器禁止条約に背を向けるのか
3 腐敗した自民党による改憲を許さない
4 企業・団体献金の禁止は憲法上の権利なのか
●コラム アメリカのロータリークラブのメンバーとの会話
●コラム 「台湾有事」の正体
終章 誰と連帯するのか
あとがき

商品詳細

出版社名
日本評論社サービスセンター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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