日本人にとって皇室とは何か

島田裕巳/著

発売日:2025年4月

  • 日本人にとって皇室とは何か
  • 日本人にとって皇室とは何か
ページ数
255p
ISBN
978-4-8334-4076-9
著者情報
島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年、東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、東京女子大学非常勤講師を歴任

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商品説明

「愛子天皇」とは「皇室典範改正」の意にほかならない。これこそが今の日本の喫緊の課題である。なぜ今、皇室継承は危機に陥ったのか?なぜ今、皇室継承は男系男子に限られるのか?なぜ今、「愛子天皇」が求められているのか?皇室史と宗教史を知悉する宗教学者が課題を整理し、象徴天皇制の未来を問う。

目次

第一章 わきあがる「愛子天皇待望論」〜なぜ皇位継承は男系男子に限られるのか
第二章 皇嗣・秋篠宮の悲哀〜なぜその発言は軽視されるのか
第三章 悠仁親王と愛子内親王それぞれの選択〜筑波大学進学と学習院大学卒業
第四章 皇位は本当に男系で継承されてきたのか〜『光る君へ』が示唆する重大なこと
第五章 天皇家に生まれた女性の栄光と悲劇〜内親王の生涯は幸福なのか
第六章 国連の勧告と皇室典範の改正〜海外から見た天皇制
第七章 女性天皇たちの時代があった〜戦争にも政争にも積極的だった女帝たち
第八章 血脈によらない皇位継承〜称徳天皇の大胆な試みの真意
第九章 皇室ニュースターの華やかなオーラル〜誰も知らない女性皇族のストーリー
第十章 なぜ皇室は危機にあるのか〜十六人の皇室構成員
第十一章 象徴天皇制の未来〜完成形態の終焉

商品詳細

出版社名
プレジデント社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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