明日へ翔ぶ 人文社会学の新視点 7
発売日:2025年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は松尾金藏記念奨学金を受けた奨学生14名による論文集。哲学・歴史学・心理学・社会学など幅広い分野にわたり気鋭の論を展開。奨学基金についての概要も付す。
目次
ニコロ・デッラバーテ“クピドとプシュケ”の物語場面―その舞台設定と恋人たちの会話をめぐる考察―
オペラのなかのエール・ヴァリエ―19世紀中葉のオペラ=コミック座の上演作品にみるその音楽劇的役割―
(Un)countable―カンタン・メイヤスーにおける無底=基底性―
中絶をめぐるジレンマと徳倫理
研究と仕事の継続を通したキャリア発達のオートエスノグラフィー―複線径路等至性モデリング(TEM)による分析―
「沖縄ヘイト」に関する一考察―その政治・社会・歴史的要因―
沖縄の葬儀輿「龕」を対象とする祭祀の民俗学的研究―その歴史背景と現代的状況に関する一考察―
黒龍会の文明観と韓国―雑誌『黒龍』を中心に―
蜂須賀家旧蔵子ども用衣服と『御染物御注文』の比較検討―一つ身、四つ身におけるデザインと家紋の使用について―
幕末期における延岡藩京都留守居の研究―人選と職務内容に着目して―
荒木田麗女『怪世談』の人間描写
中世九州における社寺参詣―太宰府天満宮を事例として―
天平宝字年間における柵戸処分と流刑
室町後期の寄合書き『源氏物語』―書写者を通して視る写本の世界―
基金に提出された研究成果報告書―
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。