四国遍路と世界の巡礼 最新研究にふれる八十八話 下

  • 四国遍路と世界の巡礼 最新研究にふれる八十八話 下
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ページ数
226p
ISBN
978-4-86037-351-1

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商品説明

1200年の歴史を有する四国遍路は、今もなお多くの人々を四国へ誘い、地域の人々もお接待で迎える、生きた四国の文化です。センターに集う学内外の多彩な研究者が紡いだ八十八の最新研究によって、四国遍路と世界の巡礼の魅力について紹介します。

目次

空也と辺地修行
古代の辺地修行者と地域の人々
平安期の女性の「山踏み」―かな文学作品にみる実相
「花の下」の蹴鞠―異本『狭衣』にみる『源氏』の受容
弘法大師の御影と四国遍路―香川県の中世彫像からみる
聖護院道興の西国・四国下向とその伝承
善通寺伽藍図にみえる結界意識
六十六部と四国遍路
オダマキと呼子鳥―室町期における『狭衣』受容の一節
秩父三十四ヶ所観音霊場を歩く
四国遍路の二つの本尊
禅僧卍元、弘法大師の足跡を訪ねる―『丈六寺日鑑』を読む
村人の祈りと弘法大師信仰―光明真言百万遍供養塔
阿波國分寺の「家根板」
阿波人、四国遍路のついでに太宰府天満宮に参拝
武士の四国遍路―「春夏の杖」の紹介
四国遍路に出るためには―高松藩領引田村の手続き
京都御室八十八ヶ所と四国を結んだ行者
神社も巡った江戸時代の遍路
四国遍路と「徘徊浮浪」へのまなざし〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
風ブックス 022
出版社名
創風社出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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