学習評価論における質的判断アプローチの展開 ロイス・サドラー学識の解剖と再構成

石田智敬/著

発売日:2025年3月

  • 学習評価論における質的判断アプローチの展開 ロイス・サドラー学識の解剖と再構成
  • 学習評価論における質的判断アプローチの展開 ロイス・サドラー学識の解剖と再構成
ページ数
274p
ISBN
978-4-8140-0572-7
著者情報
石田 智敬(イシダ トモヒロ)
1993年、愛知県名古屋市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。神戸大学大学院人間発達環境学研究科特命助教、日本学術振興会特別研究員PD。専門は、教育方法学(教育評価論、カリキュラム論)。日本教育方法学会研究奨励賞受賞(2022年)、日本カリキュラム学会研究奨励賞受賞(2023年)

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

プレ・ルーブリックからポスト・ルーブリックへ。学習評価論の基礎を築いた泰斗が見せるパラドキシカルな立場性は一体何を意味するのか?サドラーによる提唱と批判という刺激的な展開を読み解きポスト・ルーブリックの学習評価論を紡ぎ出す。

目次

序章
第一章 ロイス・サドラーによる質的判断アプローチの成立過程―新しい評価の地平を求めて―
第二章 スタンダード準拠評価論の成立と新たな展開―教師の熟達した質的判断による学習評価―
第三章 形成的アセスメント論の成立と新たな展開―学習者の鑑識眼を練磨する学習評価―
第四章 熟達した質的判断のメカニズム―鑑識眼アプローチの認識論―
第五章 ロイス・サドラーによる学習評価論の到達点と可能性―ポスト・ルーブリックの学習評価の構想―
終章

商品詳細

シリーズ名
プリミエ・コレクション 139
出版社名
京都大学学術出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ