宇宙開発プロジェクト大図鑑 3「銀河系とその先へ」

発売日:2025年4月

  • 宇宙開発プロジェクト大図鑑 3「銀河系とその先へ」
  • 宇宙開発プロジェクト大図鑑 3「銀河系とその先へ」
巻の著者
馬場彩/監修
巻の書名
銀河系とその先へ
ページ数
47p
ISBN
978-4-591-18476-9
著者情報
馬場 彩(バンバ アヤ)
滋賀県生まれ。京都大学にて博士(理学)取得後、理化学研究所、宇宙科学研究所、ダブリン高等研究所、青山学院大学をへて、2016年より東京大学大学院理学系研究科准教授。XRISM衛星をはじめ、宇宙X線望遠鏡の開発と、星の最期の爆発の残骸「超新星残骸」の研究を続けている。超新星残骸はひとつの世界の終わりの美しい景色であるとともに、次の世代の星や生命の源でもある

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

天体望遠鏡の誕生から最新のアルテミス計画まで、100年以上にわたる人類の宇宙開発の歴史を紹介するセットの3巻です。

この巻では、天体望遠鏡の誕生から、日本のすばる望遠鏡、アメリカのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡など、観測機器の紹介に加え、それらが観測してきた様々な天文学的発見を紹介します。銀河系の星雲やブラックホール、アンドロメダ銀河など、美しくも迫力ある天体の写真・イラストを多数掲載しています。ページコラムでは、15世紀以降の天文学を支えてきた、コペルニクスやガリレオ、アインシュタインなど偉人たちの功績を取り上げます。
巻末のインタビューには、南極の観測施設「Ice Cube(アイスキューブ)」で、宇宙からやってくる素粒子のなぞに挑む、国際的な宇宙研究者、石原安野(いしはらあや)さんが登場! 宇宙への興味を抱いたきっかけや、南極での観測、宇宙研究者になるために大切なことについて、答えてもらいました。

宇宙や天体に興味を持つ、小学校中学年以上の子どもたちにオススメです。

目次

宇宙をさぐる望遠鏡(天体観測のはじまり
すばる望遠鏡 ほか)
恒星へ(光りかがやく恒星
星が生まれる場所 ほか)
銀河系へ(銀河とは?
銀河系の美しい天体 ほか)
銀河の外へ(広がる宇宙観
銀河がひしめく宇宙 ほか)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
29cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ