現地取材!世界のくらし 22「ポーランド」
発売日:2025年4月
- 巻の著者
- 吉田忠正/文・写真 岡崎恒夫/監修
- 巻の書名
- ポーランド
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-591-18454-7
- 著者情報
- 岡崎 恒夫(オカザキ ツネオ)
元ワルシャワ大学東洋学部副学部長
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商品説明
国名に「平原の国」という意味のあるポーランド。戦争でほぼ全壊した旧市街を再建するなど、伝統を大切にする国民性は、食事や住居にも見られます。家にキリストをまつるコーナーがあったり、子ども部屋に聖人の絵が飾られていたりと、宗教が生活に根づいているのも特徴のひとつです。たくさん種類があるスープ料理、8年制となった学校、人気の柔道教室、山地に暮らす人びとの伝統的な祭りなど、ポーランドのくらしを紹介します!
【自然と気候】ヨーロッパの中央に位置する国、【国のあらまし】国民の約90%がカトリック、【住居と習慣】ワルシャワ市内のアパート/台所とバス・トイレ室/子ども部屋を紹介します、【食と習慣】1日に4度の食事/スープの種類がたくさん、【まちとくらし】各都市を結ぶ交通網/「市民の台所」は今も健在、【学校生活】小学校は8年制に/最新機材を備えた教室/学校での食事は2回、【子どもの遊び】家族とすごす楽しい時間、【スポーツ・娯楽】サッカーと柔道が人気、【行事と冠婚葬祭】根づくキリスト教の祭り/子どもの一大行事「聖体拝領」、【くらしの多様性】農業国ポーランドの農家/手づくりの伝統工芸/タトラ山脈のグラルのくらし、【SDGsとくらし】地球温暖化は緊急の課題、【日本との関係】100年以上前から続く友情、【巻末資料】政治・情報・産業・貿易・軍事・歴史ほか、【さくいん】
目次
ヨーロッパの中央に位置する国
国民の約90%がカトリック
ワルシャワ市内のアパート
台所とバス・トイレ室
子ども部屋を紹介します
1日に4度の食事
スープの種類がたくさん
各都市を結ぶ交通網
「市民の台所」は今も健在
小学校は8年制に
最新機材を備えた教室
学校での食事は2回
家族とすごす楽しい時間
サッカーと柔道が人気
根づくキリスト教の祭り
子どもの一大行事「聖体拝領」
農業国ポーランドの農家
手づくりの伝統工芸
タトラ山脈のグラルのくらし
地球温暖化は緊急の課題
100年以上前から続く友情
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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