将来予測と意思決定のための時系列分析入門 様々な時系列モデルによる予測方法からその評価方法まで

長倉大輔/著

発売日:2025年4月

  • 将来予測と意思決定のための時系列分析入門 様々な時系列モデルによる予測方法からその評価方法まで
  • 将来予測と意思決定のための時系列分析入門 様々な時系列モデルによる予測方法からその評価方法まで
ページ数
391p
ISBN
978-4-8026-1503-7
著者情報
長倉 大輔(ナガクラ ダイスケ)
慶應義塾大学経済学部教授。1999年、横浜国立大学経済学部卒業。2001年、同大学大学院国際社会科学研究科修了、修士(経済学)。2007年、ワシントン大学大学院シアトル校博士課程修了、Ph.D.(Economics)。日本銀行金融研究所リサーチエコノミスト、早稲田大学大学院ファイナンス研究科助教、慶應義塾大学経済学部准教授を経て、2016年より現職。研究分野は計量経済学、時系列分析、計量ファイナンス

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商品説明

あなたはデータの予測力を最大限に引き出せていますか?現在と未来を繋ぐために“過去”と“現在”を分析するための手法。それが時系列分析です。入門から実践まで一切妥協なし。データ分析者として最新の知見を得るための一冊です!

目次

第1章 時系列分析とは 時系列分析の特徴と役割
第2章 時系列分析への準備1 記述統計、データの特徴を調べる
第3章 時系列分析への準備2 確率についての基礎知識
第4章 時系列分析への準備3 確率変数と確率分布について
第5章 時系列分析への準備4 推測統計について
第6章 時系列分析の基礎 まずは時系列分析の基礎的な部分に触れてみる
第7章 時系列分析の重要な概念 定常性について
第8章 自己回帰移動平均モデル 水準の変動の分析
第9章 時系列データの予測1 自己回帰移動平均モデルを用いた予測
第10章 自己回帰モデルと自己回帰移動平均モデルの推定 最小二乗法と最尤法による推定
第11章 自己回帰条件付き不均一分散モデル 変動性の変動の分析
第12章 状態空間モデル 観測できない変数の分析
第13章 時系列データの予測2 予測についてもう少し:予測の評価

商品詳細

出版社名
ソシム
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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