人権保障と救済 超国家法と国家法への複線的アプローチ
発売日:2025年2月
- ページ数
- 528p
- ISBN
- 978-4-7972-7867-5
- 著者情報
- ローチ,ケント(ローチ,ケント)(Roach,Kent)
トロント大学法学部教授
土井 真一(ドイ マサカズ)
京都大学大学院法学研究科教授
松本 哲治(マツモト テツジ)
同志社大学大学院司法研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆人権侵害の救済には何が必要か―憲法学・刑事法学の泰斗によるRemedies for Human Rights Violations(2021)の全訳◆
人権論において、救済は放置されてきたのではないか。人権侵害の救済には複線的アプローチが必要である。複線的アプローチとは、訴訟当事者が被った過去の侵害を修復する個別的救済と、将来において繰り返される侵害を防止する制度的救済を組み合わせるものである。憲法学・刑事法学の泰斗によるRemedies for Human Rights Violations(2021)を信頼の訳者陣が全訳。訳者あとがきが我が国や隣接領域への示唆を解明する。
目次
第1章 救済の重要性および複雑性
第2章 個別的および制度的な救済への複線的アプローチ
第3章 仮の救済
第4章 人権を侵害する法律に対する救済
第5章 損害賠償
第6章 刑事手続における救済
第7章 宣言的判決・インジャンクション・宣言的判決プラス
第8章 社会的・経済的・文化的権利の救済
第9章 先住民族の権利の侵害に対する救済
第10章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Remedies for Human Rights Violations
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。