カテ室の見取図 術式・手技とカテ前〜中〜後を見わたす
発売日:2025年6月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-7965-2649-4
- 著者情報
- 近藤 大稀(コンドウ ダイキ)
信州大学医学部附属病院 看護部/放射線部/インターベンションエキスパートナース(INE)
藤永 康成(フジナガ ヤスナリ)
信州大学医学部 画像医学教室 教授/信州大学医学部附属病院 放射線科 科長
海老澤 聡一朗(エビサワ ソウイチロウ)
信州大学医学部附属病院 循環器内科 血管内治療学講座 准教授
岡田 綾子(オカダ アヤコ)
信州大学医学部附属病院 循環器内科 不整脈治療学講座 准教授
中村 卓也(ナカムラ タクヤ)
信州大学医学部附属病院 脳神経外科 助教
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商品説明
カテーテル検査・治療を見える化。血管系+非血管系 59項目。カテーテル検査・治療の概要、患者の全体像がわかる。手技の手順がおおまかにわかる。注意すべき合併症や観察点がわかる。カテ前〜中〜後の看護のコツがわかる。
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
目次
カテーテル検査・治療に共通する必須知識
1 血管造影とIVR
2 カテ室の構造
3 カテ室で使用する物品
4 カテ室で使用するデバイス
5 カテ室で使用する塞栓物質
6 カテ室で使用する造影剤
7 カテ室で使用する薬剤
8 カテ室における安全管理
9 カテ室におけるインフォームドコンセント
10 カテ室における専門職の役割
11 カテ室における多職種連携
【領域別】カテ室の見取図 血管系+非血管系=59項目
血管系
1 頭頸部血管領域
2 心臓血管領域
3 胸部血管領域
4 腹部血管領域
5 骨盤内血管領域
6 四肢血管領域
非血管系
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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