日本スポーツ界におけるアマチュアリズムの源流 大日本体育協会による近代スポーツ思想の受容と展開

根本想/著

発売日:2025年2月

  • 日本スポーツ界におけるアマチュアリズムの源流 大日本体育協会による近代スポーツ思想の受容と展開
  • 日本スポーツ界におけるアマチュアリズムの源流 大日本体育協会による近代スポーツ思想の受容と展開
ページ数
347,9p
ISBN
978-4-86110-973-7
著者情報
根本 想(ネモト ソウ)
育英大学教育学部講師。広島大学教育学部卒業。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程修了。博士(スポーツ科学)。早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育センター研究員、育英短期大学現代コミュニケーション学科講師を経て2022年より現職。専門は体育思想史

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜアマチュアでなければならなかったのか?大日本体育協会が担った近代スポーツ思想の普及と制度化の過程を丹念にたどる。国際競技大会や政府の政策、さらには社会的要因が重層的に絡み合う中で、アマチュアリズムがどのように形成・変容していったのかを明らかにし、現代スポーツに通じる課題をも照射する。

目次

序章 本書の目的と構成
第1章 競技者資格の形成および消失過程(第1期)
第2章 「アマチュアリズム堅持に関する声明書」の形成過程(第2期)
第3章 改正寄附行為の形成過程(第3期)
終章 アマチュアリズムの形成過程が映す日本スポーツ界の課題
補論1 アマチュア市民ランナーによる豊かなスポーツライフの実現過程
補論2 アマチュア競技者の競技引退後のキャリア形成―箱根駅伝に出場した大学教員を事例として

商品詳細

出版社名
春風社
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ