用途と規模で逆引き!住宅設計のための建築法規 一戸建て 長屋 共同住宅 寄宿舎「増補改訂版」

そぞろ/著

発売日:2025年4月

  • 用途と規模で逆引き!住宅設計のための建築法規 一戸建て 長屋 共同住宅 寄宿舎「増補改訂版」
  • 用途と規模で逆引き!住宅設計のための建築法規 一戸建て 長屋 共同住宅 寄宿舎「増補改訂版」
版数
増補改訂版
ページ数
283p
ISBN
978-4-7615-2923-9

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商品説明

〈2025年の建築基準法大改正に対応し、2色刷でさらにわかりやすくなった改訂版!告示構造などの早見表も増補〉
初心者からベテランまで、わかりやすい!と評判の建築基準法ブロガー・そぞろが、複雑な建築法規を会話形式でテンポよく解説。住宅の用途・規模から適用される法規がすぐ調べられる「逆引き表」で、規制の見落としを防ぐ。確認検査機関側の目線で要点が押さえられているから、事前協議にも強くなる。

目次

はじめに
Introduction
用途と規模からわかる!逆引き表

◎第1章 適用される法規を見つけるためのキーワード
1 用途:一戸建て住宅、長屋、共同住宅、寄宿舎の違いとは
2 面積:建築面積、延べ面積、居室の床面積、住戸の床面積とは
3 高さ:下にも上にも原則の考え方と例外の考え方がある
4 階数:基本的な階数の算定方法と例外
5 防火性能:「耐火・準耐火建築物」と「主要構造部が耐火・準耐火構造」の違いについて
6 都市計画:「都市計画区域及び準都市計画区域内」と「それ以外」で受ける規制が大きく異なる
コラム1 法文の読み方──法文は、実はただの「箇条書き」!?

◎第2章 忘れちゃいけない手続きに関する法規
1 確認申請:全ての建築物に必要なのか
2 完了検査:検査前に建物を使用することができるのか
3 中間検査:どんな建築物がいつ検査を受けなければならないのか
4 建築士法:建築士が業務することができる範囲を定めている制度
5 建築基準関係規定:建築基準法以外であっても確認申請で確認される法令
6 建築物省エネ法:原則として、新築する建築物は省エネ基準への適合が必要
コラム2 何が変わった?どうして変わった?2025年4月の法改正の解説
コラム3 建築基準関係規定になるかどうか判断が分かれる手続き

◎第3章 住宅すべてに適用される法規
[集団規定]
1-1 接道義務:満たしていなければ、その敷地には建築物が建てられない
1-2 用途地域:注意すべきは兼用住宅、併用住宅
1-3 容積率:容積率の限度は、都市計画で定められた数値だけでは判断できない
1-4 建ぺい率:建ぺい率の緩和は、落とし穴が潜んでいるので要注意
1-5 高さ制限:それぞれの斜線検討で使える緩和が異なる
1-6 防火指定:地域・区域と規模によって、求められる防火性能が異なる
1-7 最低敷地面積:規制を受けそうであれば、登記謄本を確認してみる
1-8 低層住専の外壁後退:全ての外壁が規制対象ではない

ほか

商品詳細

出版社名
学芸出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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