未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験 2「わたしの8月15日 新編」

あかね書房/編

発売日:2025年3月

  • 未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験 2「わたしの8月15日 新編」
  • 未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験 2「わたしの8月15日 新編」
巻の書名
わたしの8月15日 新編
ページ数
175p
ISBN
978-4-251-09799-6

¥2,200 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
童話や絵本を通して手に取ることの多い、児童文学作家たちが戦争体験者だったという事実が不思議な感覚なのですが、様々な思いを持って通り抜けた戦争が、彼ら彼女たちの作品の土壌にあること、生き抜いたからこそ執筆活動できていることを念頭に、興味深く読みました。戦争や死を背景に、思いはそれぞれであって、自分が思い描くような反戦意識にまとめ上げることは難しく、体験したからこその苦悩も簡単には咀嚼できません。でも、誰もが戦争を望んではいない事だけは確信しました。日ごろ書かれた作品には登場しない戦争かも知れませんが、素朴に語られる戦争体験が心に染みました。軽々しく世間の風潮に迎合しないという思いを新たにしました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

目次

資料・終戦の日
八月十五日の笑顔(神沢利子)
ながいひなまつり(立原えりか)
ネガとポジ(杉浦範茂)
資料・戦時の食事
小さな鬼たち(灰谷健次郎)
逃げかくれの実記(筒井敬介)
資料・学童疎開
昭和20年8月5・6・7(太田大八)
八月十六日のげんこつ(竹崎有斐)
記憶の中から(大石真)
いちばん空と海が青かった日(古田足日)

商品詳細

出版社名
あかね書房
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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