civilの理学 民法0・1・2・3条再考

大村敦志/著

発売日:2025年3月

  • civilの理学 民法0・1・2・3条再考
  • civilの理学 民法0・1・2・3条再考
ページ数
124p
ISBN
978-4-7972-1137-5
著者情報
大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年千葉県生まれ。1982年東京大学法学部卒業

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商品説明

高校生との対話による次世代のための法学レクチャー。民法(droit civil)とは何か、条文を手がかりに社会哲学を学ぶ、学びの基本から学問世界へ“新しい民法を拓く”。

◆民法学とは何か ― 「民法」をトータルに考えるために必読の民法入門◆
学びの基本から学問世界へ。高校生との対話による次世代のための法学レクチャー。民法(droit civil)とは何か。そして、民法と民法学との関係は? 民法学とは何か。条文を手がかりに社会哲学を学ぶ。〈新しい民法を拓く〉、民法研究レクチャー。

目次

『civilの理学 ー 民法0・1・2・3条再考』

 大村敦志(学習院大学教授)著

【目 次】

◇はじめに― droit civil は民法か?

◆I 価値原理としてのcivil― 原・民法0・1・2・3 条を見直す

1 これまでのcivil―「財産法」としての民法
2 これからのcivil―「人の法」から見た民法
小粥先生との対話

◆II 認識枠組としてのcivil ― 新・民法0・1・2・3 条を見出す

1 対象レベルでのcivil― 人と物/人と財産
2 メタレベルでのcivil― 社会契約と契約社会

◇おわりに―code は法典か?

・追記1  「おわりに」の省略部分について

○質疑応答

・追記2  仮想の質問(Questions imaginaires)として

商品詳細

シリーズ名
民法研究レクチャーシリーズ
出版社名
信山社
サイズ
19cm
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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