実は四日市も芦浜も三重県なんです! 公害と原発からみえるもの

伊藤三男/著

発売日:2025年3月

  • 実は四日市も芦浜も三重県なんです! 公害と原発からみえるもの
  • 実は四日市も芦浜も三重県なんです! 公害と原発からみえるもの
ページ数
64p
ISBN
978-4-8331-1164-5
著者情報
伊藤 三男(イトウ ミツオ)
1945年、三重県鈴鹿市生まれ。1968年、立命館大学文学部卒業。以降、三重県立高校の教員(国語科担当)として勤務。2007年、定年退職後も県立・私立の高校で非常勤講師を継続。現在は定時制に勤務。一方、平行して公害など社会問題に取り組む。1971年、四日市公害と戦う市民兵の会に参加。機関誌『公害トマレ』発行。1997年、四日市再生「公害市民塾」を澤井余志郎とともに立ち上げ運営。2015年、四日市公害と環境未来館開設に伴い語り部・解説員となり継続中

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商品説明

公害訴訟として名を残す「四日市」、そして原発誘致を止めた「芦浜」。人の生きる環境を守ったたたかいの記録。

目次

まえがき
はまなつめの花によせて 柴原洋一
その一 戦後県政のスタート
はじめに
まずは三重県のことから
工業化を進めた県知事
四日市におけるコンビナートの登場

その二 原発の登場
はじめに
平和利用」としての原発
科学者と原発
原発建設へ

その三 原発が三重県へ
はじめに
「芦浜原発」問題の登場
三重県での動向
現地の反応

その四 四日市公害の発生
はじめに
四日市「魔の三十八年」
四日市公害のはじまり
海水汚濁と異臭魚
田中県政のもたらしたもの

その五 芦浜原発ストップ
はじめに
県政と市政のつながり
田中県政をどうみるか
芦浜原発再燃と公害対策の後退
北川知事と芦浜原発

その六 未来に向けて
はじめに
公害と産業廃棄物
究極の産廃「核のゴミ」
明るい未来はあるのか
おわりに

歌集 原発惨歌
あとがき
四日市/芦浜関連年表

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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