図説豊臣秀長 秀吉政権を支えた天下の柱石
発売日:2025年5月
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商品説明
兄秀吉との絆で成し遂げた天下取り!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目が集まるも、兄秀吉の影に隠れベールに包まれてきた秀長の生涯。
若い頃から戦場を駆け回り、秀吉に最も信頼された天下一の”懐刀”としての実像を、多数の図版とともに最新研究でひもとく。
兄秀吉との絆で成し遂げた天下取り!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目が集まるも、兄秀吉の影に隠れベールに包まれてきた秀長の生涯。
若い頃から戦場を駆け回り、秀吉に最も信頼された天下一の“懐刀”としての実像を、多数の図版とともに最新研究でひもとく。
目次
I 戦場を駆け回る日々―小一郎長秀の時代
天文十年(1541)〜天正十一年(1583)
確定がむずかしい秀長の誕生年
実はよくわからない出生地と兄秀吉の誕生年
「木下小一郎」として織田信長の馬廻にはじめて登場
播磨・但馬攻め、さらに竹田城を拠点に但馬支配をすすめる
備中の戦場で信長の訃報に接し、急ぎ光秀との決戦へ
信長の仏事を秀吉が執行、秀長は警固を命じられる
柴田方と軍事衝突が勃発、滝川一益対策で北伊勢へ出兵
II 秀吉の天下取りをささえる―美濃守長秀の時代
天正十二年(1583)〜天正十三年(1584)
賤ヶ岳にて柴田勝家と対峙、ひと月あまりの対陣で撃破
頼朝以来の武家による新たな国家づくりの野望
わずかな痕跡からさぐる播磨・但馬守護としての領国支配
大坂へ移り京都にも屋敷を構え、天下人への途を歩む秀吉
小牧・長久手合戦開戦、秀長は主力として伊勢に侵攻
III 紀州・四国、相次ぐ出陣―美濃守秀長の時代
天正十三年(1585)
小牧・長久手合戦の戦場で秀長と名乗りはじめる
上洛交渉で織田信雄が上洛、見せつけられた秀吉の勢威
根来寺・雑賀衆を屈服させ、紀伊と和泉を拝領
織田政権の路線を踏襲し四国へ出馬、大将として奮迅の活躍
IV 三ヶ国を領する大大名―参議秀長の時代
天正十三年(1585)〜天正十四年(1586)
大和を拝領し、支配拠点として郡山城を整備
和歌山城を築城し、重臣の桑山重晴を城代として配置
前代未聞、異例づくめの秀吉の関白任官
参議に任官し公卿に昇進、「豊臣秀長」となる
上洛・上坂してきた上杉景勝を茶会でもてなす
人質として妹・南明院と母・大政所が遠江・三河へくだる
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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