アジャイルBIM Revitで変わる建築設計の常識
発売日:2025年5月
- ページ数
- 495p
- ISBN
- 978-4-297-14880-5
- 著者情報
- 伊藤 誠之(イトウ ノブユキ)
1960年生まれ。株式会社インテグレーション・コア代表取締役。プロジェクトへのBIM導入サポート、初期検討案自動設計の開発提供を行う。1985年に三菱地所株式会社入社。2018年三菱地所設計をはなれるまで、再開発構想の検討、オフィス・商業施設・文化施設・工場の設計にたずさわる。2014年三菱地所設計デジタルデザイン室長としてBIM導入を先導。アーキフューチャー2019他でデータドライブ設計を発表
山本 歓(ヤマモト カン)
1978年生まれ。2001年〜アトリエ系建築設計事務所勤務。2008年〜建築設計事務所を設立し共同主宰。2013年〜組織設計事務所勤務。2024年〜総合建設会社設計部に所属。個人住宅から公共施設あるいは教育施設や超高層ビルなど、さまざまな規模・用途の施設の意匠設計・監理を、特色の異なる4つの業態を通して取り組んできた経験を持つ
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商品説明
Revit×Excel×Dynamo連携。ミニマルなモデルで良かった!BIMは設計プロセスに合わせて使え。カテゴリ/ファミリ/タイプ/インスタンス/ビュー/フィルタ/カラースキーム/共有パラメータ/タグ/集計表/スペック自動入力。
変更と修正が続く設計では素早く成果品が作れるツールが必要です。
BIMは“重い”、“時間が掛かる”というイメージがあり、特に設計では敬遠されてきました。
「BIMを導入したら余計に大変!」
「BIMは難しそうで使いたくない!」
実はこういったモヤモヤの原因が、「今はいらないことをしてBIMを難しくしていた」ことにあることを本書は解き明かします。
アジャイル(身軽)に自由度高くプランをまとめるメソッドを説明し、次に文字で仕様入力し見積可能なアウトプットをRevitから取り出すメソッドを説明します。
これらの説明は、なじみにくいRevit仕組みの解説を含め、基礎から順に丁寧に書かれています。さらにExcelの仕様データを、一気にモデルに反映するDynamoプログラムも紹介します。
この本で使うサンプルRevitモデルと、Dynamoプログラムはダウンロードできます。
目次
1 この本が伝えること
2 Revitの基本的なしくみ
3 フェーズに合わせたRevitの使い方
4 Revitの基本的な使い方
5 スキマティックモデルの作成
6 スペックモデルの作成
7 Dynamoプレーヤによるスペックモデル自動化
8 ディティールモデルへの進化
9 BIMが開く新しい建築設計のありかた
10 Revitの実戦的なテクニック
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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