プロセスで学ぶ大学生のレポート・論文作成

今村圭介/編 原田幸子/編

発売日:2025年3月

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ページ数
159p
ISBN
978-4-8234-1290-5
著者情報
今村 圭介(イマムラ ケイスケ)
東京海洋大学学術研究院海洋政策文化学部門、准教授。首都大学東京大学院人文科学研究科修了(博士(日本語教育学))

原田 幸子(ハラダ サチコ)
東京海洋大学学術研究院海洋政策文化学部門、准教授。東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科修了(博士(海洋科学))

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商品説明

大学初年次生を主な対象とした、作成プロセスを重視したレポート・論文作成のテキスト。生成系AIなど様々なツールを利用し、典型的な作成プロセスを体験しながら、レポート作成方法を学ぶ。作文技術や作法を学ぶと同時に、個人の自由な思考と協同学習を促し、後のレポート作成や卒業論文作成に活かす。同時にOfficeやメール、発表方法など、初年次学生が身につけるべきスキルも学ぶ。
執筆者:伊藤茉莉奈、今村圭介、宇賀持綾子、小畑美奈恵、後藤大輔、原田幸子

目次

まえがき(本書をお使いになる学生の方へ)
まえがき(本書をお使いになる先生方へ)


1 レポート・論文を書く前に
1.1 文章を書く上(発表をする上)で大切なこと
1.2 レポート・論文(発表)で求められるもの
1.3 ピア・ラーニングの大切さ

2 生成系AIの活用法を理解する
2.1 生成系AIと研究
2.2 生成系AIを使用する上での注意点
2.3 生成系AIの技術
2.4 ChatGPTの特徴
2.5 ChatGPTの活用
Column 1 生成系AIのレポートは判別可能?

3 レポート・論文を構想する
3.1 研究(レポート・論文)とは
3.2 研究の流れ
3.3 問いについて考える
3.4 思考整理のツール

4 情報を検索する
4.1 情報を把握する
4.2 参考文献の信頼性
4.3 一次文献と二次文献
4.4 情報検索のツール
4.5 文献リストの作成
Column 2 読むべき論文と論文の種類

5 引用の作法をふまえる
5.1 レポート・論文における引用の必要性
5.2 剽窃を疑われないために
5.3 本文中での引用の方式
5.4 参考文献リストの作り方
Column 3 先行研究との距離の置き方

6 情報を整理し検討課題を絞る
6.1 既存の情報を整理する
6.2 検討課題を絞る
6.3 テーマ設定について相談する
Column 4 論文相談における注意点

7 アウトラインを作成する
7.1 レポート・論文の構造
7.2 アウトラインを考える
7.3 良い見出しの付け方
Column 5 卒業論文のアウトライン

ほか

商品詳細

出版社名
ひつじ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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