ちへいせんのみえるところ

長新太/作

発売日:2025年3月

  • ちへいせんのみえるところ
  • ちへいせんのみえるところ
ページ数
32p
ISBN
978-4-86484-203-7
著者情報
長 新太(チョウ シンタ)
1927年東京生まれ。絵本作家のほかに、漫画家、イラストレーター、挿絵、文筆など幅広い分野で活躍。2005年に没

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本作家・長新太(ちょうしんた)さんは「ナンセンスの神様」という異名があるほどで、 その作風は極めてユニークです。 2005年6月に78歳で亡くなってから20年になりますが、今でも人気のあるのは、 その面白さゆえだろう。 2025年3月に出た『ちへいせんのみえるところ』は、 はじめ1978年に刊行された作品の復刊もので、 長さんの作品が決して古びない証(あかし)でもあります。 表紙の絵でわかるように、どんよりした灰色の雲の下に広がる一面の草原。 空と大地をわける、地平線。 そこにひょっこり、「でました。」という一文がついて、 顔をのぞかせたのは、男の子の顔。 次のページの「でました。」では、ゾウの頭が。 次の「でました。」では、ドーンと噴火している大きな火山。 もうこのあたりからぐんぐんと、長さんの世界に引き込まれていきます。 次から次で、地平線から出るはずもないものがでてきます。 ページを開くたびに、子どもたちの歓声が聞こえてくるような絵本です。 そして、おしまいは空いっぱいにひろがる、太陽の光。 でも、これで終わるのではなく、長さんが最後にまた男の子の顔を出させます。 太陽で終わるのが、長さんにとって、照れくさかったのかもしれません。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )

商品詳細

出版社名
絵本塾出版
サイズ
25cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。