沈下橋

金原信彦/著

発売日:2025年3月

  • 沈下橋
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ページ数
267p
ISBN
978-4-344-69225-1
著者情報
金原 信彦(カネハラ ノブヒコ)
1957年東京生まれ。明治大学卒業。製薬会社でMR(医薬情報担当者)、学術企画部門、法務・コンプライアンス部門などの業務に携わる

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商品説明

プロジェクトリーダーとして新薬開発を率いていた葛岡哲也は、開発最終段階で浮上した副作用の懸念から、左遷を言い渡される。その夜自暴自棄になり泥酔した哲也が目を覚ますと、そこは自分が生まれる前の故郷・高知の沈下橋だった。そこで出産後まもなく命を落としたはずの母と再会し、彼女を救うため現代医療で病を治そうと奔走する。一方、現代では、競合チームが開発した新薬が、不正を隠して強引に上市されようとしていることを疑い、仲間とともに悪事を暴こうとするが―。

二転三転する展開にゆさぶられる!
驚愕必至のタイムトリップ医療ミステリー

2023 WBC侍ジャパン ヘッドコーチ 白井一幸氏 推薦
圧倒的な存在感。チーム葛岡は世界一(ワールドチャンピオン)だ!

株式会社ゆめかな 代表取締役 石川尚子氏 推薦
仲間と対話し歩む主人公。泣かされました!

プロジェクトリーダーとして新薬開発を率いていた葛岡哲也は、開発最終段階で浮上した副作用の懸念から、左遷を言い渡される。
その夜自暴自棄になり泥酔した哲也が目を覚ますと、そこは自分が生まれる前の故郷・高知の沈下橋だった。
そこで出産後まもなく命を落としたはずの母と再会し、彼女を救うため現代医療で病を治そうと奔走する。
一方、現代では、競合チームが開発した新薬が、不正を隠して強引に上市されようとしていることを疑い、仲間とともに悪事を暴こうとするが――。
過去と現在、二つの時を駆け抜ける男の選択とは。

目次

第一幕 邂 逅
第二幕 包 囲
第三幕 凶 行
エピローグ

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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