日本列島「富士」案内 地球物理学者、富士を語る
発売日:2025年4月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-7917-7706-8
- 著者情報
- 神沼 克伊(カミヌマ カツタダ)
1937年神奈川県生まれ。固体地球物理学が専門。国立極地研究所ならびに総合研究大学院大学名誉教授。東京大学大学院理学研究科修了(理学博士)後に東京大学地震研究所に入所し、地震や火山噴火予知の研究に携わる。1966年の第八次南極観測隊に参加。1974年より国立極地研究所に移り、南極研究に携わる。2度の越冬を含め南極へは15回赴く。南極には「カミヌマ」の名前がついた地名が2箇所ある
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商品説明
みんな富士が好きだ。だから、驚くほどに「○○富士」の別称をもつ山は多い。ではそもそも富士山とはいかなる山なのか、そして日本各地の「○○富士」にはどんな特徴があるのか。著者が地球物理学や火山学の知見などもふまえながら、メジャーなものからマイナーなものまでひたすら「富士」だけをめぐる異色の山案内。
地球物理学者による、 究極の「富士」案内
古来より日本人は富士山を崇拝の対象としてきた。そしていまなお富士は多くの人を魅了しつづけている。その証拠に日本の各地には「〇〇富士」の別称をもった山が存在している。利尻山、羊蹄山、岩木山、岩手山、鳥海山、磐梯山、西山、大山、三瓶山、開聞岳……これらが実はすべて「郷土の富士」なのだ。そもそも富士山とはいかなる山なのか、そして日本各地の「富士」にはどんな特徴があるのか。地球物理学者が、メジャーなものからマイナーなものまであらゆる「富士」をめぐる、究極の富士案内。
目次
第1章 日本の象徴
第2章 活火山・富士山
第3章 郷土の富士山
第4章 北海道の「おらが富士」
第5章 東北の「おらが富士」
第6章 関東の「おらが富士」
第7章 中部・北陸の「おらが富士」
第8章 火山のない近畿にも「おらが富士」
第9章 中国・四国の「おらが富士」
第10章 九州・沖縄の「おらが富士」
第11章 外国の富士山
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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