呪い子と銀狼の円舞曲

悠井すみれ/〔著〕

発売日:2025年5月

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ページ数
273p
ISBN
978-4-04-075883-1
著者情報
悠井 すみれ(ユイ スミレ)
魔法のiらんど大賞2022・小説大賞文芸総合部門、特別賞受賞作『あやかし遊郭の居候』でデビュー

¥814 税込

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商品説明

幼い頃に犬神の呪いで声を封じられた令嬢・宵子。家族に見放され、幽閉され生きてきた。ある日妹に押し付けられ鹿鳴館の夜会へ出席した宵子は、ドイツ貴族の青年・クラウスと出逢う。言葉の壁を越えて惹かれあう二人。そしてクラウスの計らいで実家から救い出された宵子は、彼の館で初めて幸せな時を過ごした。一方で帝都での人喰い獣の噂に落ち着かないクラウス。宵子は違和感を覚えながら彼を想い心配する。耳に届いた言葉『薬』とは何を意味するのか―。孤独な二人が優しい愛を紡ぐ西洋浪漫物語。第3回恋愛創作コンテスト部門賞受賞。

幼い頃に犬神の呪いで声を封じられた令嬢・宵子。家族に見放され、幽閉され生きてきた。
ある日妹に押し付けられ鹿鳴館の夜会へ出席した宵子は、ドイツ貴族の青年・クラウスと出逢う。言葉の壁を越えて惹かれあう二人。
そしてクラウスの計らいで実家から救い出された宵子は、彼の館で初めて幸せな時を過ごした。
 一方で帝都での人喰い獣の噂に落ち着かないクラウス。宵子は違和感を覚えながら彼を想い心配する。耳に届いた言葉『薬』とは何を意味するのか――。
孤独な二人が優しい愛を紡ぐ西洋浪漫物語。

目次

序章 犬神の呪い
一章 鹿鳴館の円舞曲《ワルツ》の調べ
二章 帝都に蠢く黒い影
三章 伝えたい想い
四章 暗闇に差し伸べられた手
五章 幸せな日々は憂いを帯びて
六章 銀狼は月夜に吼える
終章 想いは廻る

商品詳細

シリーズ名
富士見L文庫 ゆ-6-2-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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