核をつかむ!病理学特講SEMINAR & ATLAS

福嶋敬宜/著 佐野直樹/著

発売日:2025年3月

  • 核をつかむ!病理学特講SEMINAR & ATLAS
  • 核をつかむ!病理学特講SEMINAR & ATLAS
ページ数
468p
ISBN
978-4-524-20335-2

¥6,930 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

【はじめに】
 みなさん,こんにちは! 『核をつかむ! 病理学特講SEMINAR & ATLAS』を手に取っていただきありがとうございます.この本は,みなさんが楽しく読み進んでいくうちに,病理学つまり疾患や病態の核をつかんでもらうことを目指して書き下ろした,ほかにはない特徴を持った病理学書です.

 「核をつかむ」って何か堅苦しいし,難しそうな感じ……なのに楽しく読み進める,って,そんな都合の良い本なんてある訳ない,と思っている人も少なくないかも知れませんね.でも,少しページをめくって貰えばわかるように,かなりほかの病理学書と違うと思いませんか?

 ここで1 つ質問があります.学問には何が重要だと思いますか? もちろん色々な答えがあるでしょうが,1 つ挙げるとすれば,私は「問い」だと思います.本書ではこれを病理学の学習にも適用してみました.本は読むだけではなく,読みながら考えるのが学習のコツであり「核をつかむ」コツなのです.総論の各章の冒頭には実際の症例を提示し,その症例の病態を紐解くように理先生がいろいろ問いかけをしながらレクチャーが進みますが,ほかの登場人物「心,真,愛」も何気に問いを立てたり投げかけたりします.症例を題材にしたのは,病理学総論が無味乾燥な暗記科目ではなく,臨床と直結し,ベッドサイドで病態を考えるときのまさに“基礎”になる学問であることを感じながら学習を進めてもらおうと思ったからです.また,体の中で起こっている病態は刻々と変化します.このため常に「時間軸」を意識しながら考えるように促しているのも本書の特徴です.そして,各章の最後では,重要語句の整理と発展知識の深掘り・横堀りをして総論は終了です.

 次に,後半の各論についても特徴を説明しましょう.これは病理学各論の要点と医学生にとっては必要十分な病理アトラスを見開きにまとめたことが特徴です.見開き左ページの各疾患の要点は,コアカリキュラムだけでなく最新の疾患分類などにも可能な限り準拠した内容ですので,病理学実習や病理学の試験前に重宝するだけでなく,臨床実習で出くわした病気のことをサッと復習するのにも使えますし,国試対策も病理学関連についていえば万全といえるでしょう.右ページは病理アトラスで,写真には重要度を示し,また,それぞれの写真の中で何を理解 ほか

商品詳細

出版社名
南江堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ