血と反抗 日本の移民社会ダークサイド

石井光太/著

発売日:2025年4月

  • 血と反抗 日本の移民社会ダークサイド
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ページ数
279p
ISBN
978-4-344-04423-4
著者情報
石井 光太(イシイ コウタ)
1977年東京都生まれ。作家。国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動をおこなう。2021年『こどもホスピスの奇跡 短い人生の「最期」をつくる』で新潮ドキュメント賞を受賞

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商品説明

揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。彼らはなぜ道を外れていくのか?外国人労働者2世たちの「裏の社会」を追った衝撃のルポ。

揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。
彼らはなぜ道を外れていくのか。
外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。

これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ!

パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。

(目次)
第一章 外国人ギャングというコミュニティ――ブラジル 、ペルー
第二章 外国人パブの子どもたち――フィリピン
第三章 成り上がった殺し屋の息子――コロンビア
第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様〜中国
第五章 不良移民の最前線――ベトナム
第六章 差し伸べた手は届くのか――児童福祉

目次

第一章 外国人ギャングというコミュニティ―ブラジル、ペルー
第二章 多国籍パブの子どもたち―フィリピン
第三章 成り上がった殺し屋の息子―コロンビア
第四章 日本鬼子と呼ばれた男の生き様―中国
第五章 不良移民の最前線―ベトナム
第六章 差し伸べた手は届くのか―外国人児童福祉

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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