林政ニュース 第744号
発売日:2025年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第744号は、平成以降最大の林野火災が大船渡市で発生/第6回日本伐木チャンピオンシップは10月に鳥取県で開催/年間約30万m3の原木を運び続ける卓洋グループ/新潟県が集成材工場建設に向け協議会新設/ナイスが和歌山県のかつら木材商店を買収/「あきた森林づくりカレーうどん」完売!基金に100万円寄付/森林サービス産業の可能性を広げる会合を相次ぎ開催…などを掲載しています。
目次
【表紙】
宮崎県日向市に拠点を置く卓洋グループが年間に約30万m3もの原木(丸太)を効率的に運び届ける体制を構築し、「日本一」を目指している。
【ニュース・フラッシュ】
◆平成以降最大の林野火災が大船渡市で発生 焼損面積約2900ha、急速に延焼拡大
▽乾燥と強風により火勢が強まる
▽要所に災害対策本部を設置、情報共有を進め資材提供に備える
▽激甚災害に指定し復旧を支援、全都道府県に注意喚起を求める
◆林業産出額が3年ぶりにダウン、住宅減響く─23年最新データ
◆第6回日本伐木チャンピオンシップは10月に鳥取県で開催
◆森林経営管理法・森林法改正案を閣議決定、審議入りは4月
◆スギ人工林の年間炭素吸収量は減少、森林総研と岐阜大が予測査
◆CLT工法による初の木造3階建て賃貸住宅が完成─大東建託
【遠藤日雄のルポ&対論】
100年企業の北三が目指すツキ板の新地平・下
▽木との“出会い”をルーツに持ち、ツキ板一本でやってきた
▽ボリビアの森林でモデル的経営、立木を1本ずつGPS測定
▽カリフォルニア州では果樹の役目を終えた木をツキ板に再生
▽国産材の利用も増やしながら、ストーリーと本物を提供する
【突撃レポート】
年間約30万m3の原木を運び続ける卓洋グループ
▽「日本一の木材運送」を目指しフルトレーラーなどで効率輸送
▽「安全への配慮」を最優先、デジタル化を進めて運行を最適化
▽「林業の物流パイオニア(先駆者)」としてドライバーを育成
【地方のトピックニュース】
◆新潟県が集成材工場建設に向け協議会新設 関係者が結集し、来年度から検討を加速
◆ナイスが和歌山県のかつら木材商店を買収 紀州材メーカーを傘下に収め、事業拡張
◆「あきた森林づくりカレーうどん」完売!基金に100万円寄付
◆「木曽悠久の森」10周年シンポ開催、御用材の安定供給担う
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。