情報社会を生きるためのICT入門 コンピュータの誕生から人工知能まで

谷口唯成/〔ほか〕著

発売日:2025年3月

  • 情報社会を生きるためのICT入門 コンピュータの誕生から人工知能まで
  • 情報社会を生きるためのICT入門 コンピュータの誕生から人工知能まで
ページ数
231p
ISBN
978-4-320-12586-5
著者情報
谷口 唯成(タニグチ タダナリ)
東海大学理系教育センター主任教授・博士(工学)

千葉 雅史(チバ マサフミ)
東海大学理系教育センター教授・博士(工学)

栗田 太作(クリタ ダイサク)
東海大学理系教育センター准教授・博士(医学)

横村 国治(ヨコムラ クニハル)
東海大学理系教育センター講師・修士(理学)

宮川 幹平(ミヤカワ カンペイ)
東海大学理系教育センター准教授・博士(理学)

¥2,750 税込

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商品説明

デジタル化が進む現代において、あらゆる分野で情報通信技術(ICT)の知識と活用力が求められています。本書は東海大学の情報系入門科目の教育実践をもとに、ICTに関する基礎的な知識から最新の動向までを体系的にまとめた入門書です。大学における半期2単位科目を見据えて分量を厳選し、全12章構成としました。

はじめに計算機の歴史を振り返り、コンピュータの誕生から現代のIoT社会への発展を解説します。続く章では、情報モラル、情報科学の基礎、ハードウェアとソフトウェア、プログラミング、マルチメディア、インターフェースデザイン、インターネット、情報セキュリティを学び、最後にデータサイエンスと人工知能(AI)まで扱います。IoT社会で必要となる情報セキュリティに十分なページを割くとともに、Scratchによるプログラミング演習、Excelを用いた数値データの整理と可視化を取り扱い、理論と実践の両面からICTの理解を深められる構成となっています。

文系・理系を問わず理解できるよう平易な表現を心がけ、文部科学省の数理・データサイエンス・AI教育プログラムの導入教材としても活用できるよう配慮しました。情報社会を生きるために必要な知識を、この一冊で体系的に学ぶことができます。

目次

第1章 社会とICT

 1.1 コンピュータの誕生
 1.2 マイクロコンピュータからIoT世界へ
 1.3 社会とICTの結びつき
  1.3.1 ICカードの活用
  1.3.2 GPSの活用
  1.3.3 物流におけるICT
  1.3.4 農業におけるICT
  1.3.5 災害とICT
  1.3.6 広域医療とICT
 1.4 現代社会の改革
  1.4.1 データサイエンスの台頭
  1.4.2 現代社会におけるAI
 1.5 ICTに関する年問題
  参考文献

第2章 情報モラル
 
 2.1 情報社会の特性
  2.1.1 情報社会
  2.1.2 情報社会におけるコミュニケーションの変化
 2.2 情報倫理
  2.2.1 情報社会におけるリスク
  2.2.2 情報モラル教育
 2.3 情報モラルと法律
  2.3.1 著作権
  2.3.2 不正アクセス禁止法
  2.3.3 個人情報の保護に関する法律
  参考文献

ほか

商品詳細

出版社名
共立出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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