社会学の視角

小幡正敏/著

発売日:2025年4月

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ページ数
272,13p
ISBN
978-4-86463-169-3
著者情報
小幡 正敏(オバタ マサトシ)
1958年、静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。武蔵野美術大学教授。専門は社会学。研究テーマは「現代社会における個人化と統治。贈与の現代的可能性」

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商品説明

近代に生まれた社会学という“まなざし”。解決できない多くの課題を抱えつつ、刻々と変容する社会のありようやあるべき姿を、社会学の視角でとらえ考察する。社会学の誕生から現在にいたる展開の過程を学ぶとともに、社会学的なものごとの見方や考え方を知るための一冊。

解決できない多くの課題を抱えつつ、変容し続ける社会のありようやあるべき姿を、「社会はほかならぬわたしたちが構築している」という基本的な考え方に基づく社会学の視角でとらえ考察する。わたしたちは、これからの世界にいかなる展望をもち得るのか。社会学の誕生から現在にいたる展開の過程を学ぶとともに、具体的な事例や出来事を参照しながら社会学的なものごとの見方や考え方を知るための一冊。

目次

第1部 近代と社会学(近代と新しい社会認識―マルクス
近代との格闘―デュルケムとウェーバー
近代の暗黒―戦争とトラウマ
前近代からの呼び声―贈与と交換)
第2部 社会の舞台(近代家族の変容―インセスト・タブー、密室、磯野家
社会保障―生活をどうやって支えるのか
労働と職場―フォーディズムとポスト・フォーディズム ほか)
第3部 社会学と現代(テクノロジーと社会―テクネーとメガマシーン
グローバリゼーションと現代社会―マクドナルド、貧困、内戦
女性、クィア、マイノリティ―新しい主体
社会運動とアソシエーション)

商品詳細

出版社名
武蔵野美術大学出版局
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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