萩尾望都という物語 女子美での講義より 2

萩尾望都/著

発売日:2025年4月

  • 萩尾望都という物語 女子美での講義より 2
  • 萩尾望都という物語 女子美での講義より 2
ページ数
229p
ISBN
978-4-8284-2705-8
著者情報
萩尾 望都(ハギオ モト)
1949年、福岡県生まれ。1969年、「ルルとミミ」でデビュー以来、SFやファンタジーなどを取り入れた壮大な作風で名作を生み出し続けている。『ポーの一族』『11人いる!』で1976年第21回小学館漫画賞、『残酷な神が支配する』で1997年第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞、『バルバラ異界』で2006年第27回日本SF大賞ほか受賞多数。2012年には少女マンガ家として初の紫綬褒章を受章。2016年、40年ぶりに『ポーの一族』の新作を発表。2017年朝日賞を受賞。2019年文化功労者に選出。2024年、日本芸術院会員に就任。2011年より女子美術大学の客員教授を務める

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商品説明

萩尾望都が自身の創作について語る。学校の図書室で読書に没頭し、自ら物語を生み出すことに目覚めて高校生でマンガ家になると決意。両親の反対や編集者の意見にも曲げず、やがて売れっ子作家への階段を駆け上る―。

漫画界のレジェンド・萩尾望都が女子美術大学で行っている特別講義を収録。漫画家自身が創作の秘密を語ります。

漫画界のレジェンド・萩尾望都が女子美術大学で行っている特別講義を収録。漫画家自身が創作の秘密を語ります。40年ぶりの再開で話題となった『ポーの一族』のストーリーが生まれるまで、『イグアナの娘』の背景にあった実母との葛藤など、作品誕生にまつわるエピソードが盛りだくさんです。さらに、デジタルとアナログの手法を用いて繊細な画面ができるまでの工程も初公開。ここでしか見られない情報が満載。

目次

第1章 親との葛藤から生まれた作品たち
第2章 フランス人が憧れる萩尾望都の世界
第3章 物語を深めるキャラクターの描き方
第4章 人はなぜ物語を必要とするのか
第5章 萩尾望都が描く物語の世界

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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