介護職へのワーク・ライフ・バランス支援 組織風土とマネジメントから考える
発売日:2025年3月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-7710-3961-2
- 著者情報
- 大竹 恵子(オオタケ ケイコ)
愛知県生まれ。2008年同志社大学政策学部政策学科卒業。現在、京都先端科学大学経済経営学部経営学科准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ワーク・ライフ・バランスを高める“組織風土”とは?
COVID-19によるパンデミックは,医療や介護に従事するいわゆるエッセンシャル・ワーカーが社会の重要なインフラであることを再認識するきっかけとなった。彼らが活き活きと働ける環境を整備することは社会の喫緊の課題である。本書では,職場での何気ないやり取りやルーティン化されたマネージメントの中に介護職のワーク・ライフ・バランスを左右するポイントのあることが論じられる。
久保真人(同志社大学政策学部教授)
目次
はしがき
第1章 介護サービス分野における人材確保の問題
第1節 介護サービス人材の必要性
第2節 介護サービス人材の質的不足感
おわりに
第2章 介護職の就業継続に影響を及ぼす要因
第1節 介護職の介護サービス分野における就業状況
第2節 介護職の就業継続に関する先行研究
第3節 介護サービス分野での就業に関する意識の実態
第4節 ワーク・ライフ・バランスについて検討すべき理由
おわりに
第3章 日本の介護職におけるワーク・ライフ・バランス
第1節 ワーク・ライフ・バランスに関する概念整理
第2節 ワーク・ライフ・バランスに関する先行研究
第3節 ワーク・ライフ・バランス支援策
第4節 介護職のワーク・ライフ・バランスに関する論点
おわりに
第4章 リサーチ・クエスチョンの検討
第1節 介護の職場でのワーク・ライフ・バランス支援の難しさ
第2節 組織風土に関する先行研究
第3節 マネジメントに関する先行研究
第4節 本書におけるリサーチ・クエスチョン
第5章 ワーク・ライフ・バランスに関わる要因の構成概念
第1節 インタビュー調査の目的
第2節 インタビュー調査の方法
第3節 各カテゴリーの構成概念
第4節 分析結果の考察
おわりに
第6章 ワーク・ライフ・バランスから就業継続意図への影響に関する質的検討
第1節 質的検討の目的
第2節 質的検討の方法
第3節 質的検討の結果
第4節 分析結果の考察
おわりに
第7章 ワーク・ライフ・バランスから就業継続意図への影響に関する検証
第1節 検証の目的と仮説
第2節 検証の方法
第3節 分 析 結 果
第4節 検証結果の考察
おわりに
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。