胃癌治療ガイドライン 医師用 2025年3月改訂

日本胃癌学会/編

発売日:2025年3月

  • 胃癌治療ガイドライン 医師用 2025年3月改訂
  • 胃癌治療ガイドライン 医師用 2025年3月改訂
ページ数
201p
ISBN
978-4-307-20487-3

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商品説明

臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。
本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。
化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。

【目次】
日常診療で推奨される治療法選択のアルゴリズム/CQ・推奨一覧
 日常診療で推奨される治療法選択のアルゴリズム
 CQ・推奨一覧

I章 本ガイドラインについて

II章 治療法
A.手 術

B.内視鏡的切除

C.切除不能進行・再発例に対する化学療法

D.補助化学療法

E.支持・緩和医療

F.胃癌手術後のクリニカルパス

G.胃癌術後フォローアップ

文 献

III章 資料
クリニカル・クエスチョン(CQ)
重要臨床課題1.低侵襲手術の適応
 
重要臨床課題2.機能温存手術の有用性

重要臨床課題3.合併切除・拡大手術の是非

重要臨床課題4.適切な進行度診断

重要臨床課題5.cStageIV胃癌に対する治療

重要臨床課題6.食道胃接合部癌に対する手術

重要臨床課題7.残胃癌に対する治療

重要臨床課題8.胃切除後再手術の適応

重要臨床課題9.胃切除後長期障害への対応

重要臨床課題10.高齢者

重要臨床課題11.全身化学療法の適応

重要臨床課題12.切除不能進行・再発胃癌に対する一次化学療法

重要臨床課題13.切除不能進行・再発胃癌におけるバイオマーカー

重要臨床課題14.切除不能進行・再発胃癌の増悪後の薬剤の継続使用・再投与

重要臨床課題15.緩和的治療

重要臨床課題16.周術期化学療法

重要臨床課題17.抗血栓薬服用者

付 録
Quality Indicatorによる胃がん医療の均てん化・実態に関する研究2021年症例解析結果

商品詳細

出版社名
金原出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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