ボノボ 最後の類人猿
発売日:2025年4月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-406-06877-2
- 著者情報
- 前川 貴行(マエカワ タカユキ)
1969年、東京都生まれ。動物写真家。エンジニアとして会社勤務を経て、26歳頃から独学で写真を始める。97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめ、2000年からフリーの動物写真家として活動。日本、北米、アフリカ、アジア、近年は中米、オセアニアにもフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影にとりくみ、雑誌、写真集、写真展など多くのメディアで作品を発表している。2008年日本写真協会賞新人賞受賞。2013年第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ。2024(令和6)年度紺綬褒章受章。公益財団法人日本写真家協会会員。『ハクトウワシ』で2021(例話)年度一般財団法人児童健全育成推進財団「児童福祉文化賞」受賞
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商品説明
アフリカ・コンゴ盆地の熱帯雨林だけに棲むボノボ。姿を見るのすら大変で、新種と認められてから100年もたっていない。最後の類人猿と呼ばれるわけだ。平和でおだやかな暮らしを望むらしい、謎に満ちたボノボを紹介する日本初の写真絵本。
アフリカ・コンゴ盆地の熱帯雨林だけに棲むボノボ。そこへ行くには困難な道を乗り越えなければならず、やっとついた森では姿を見つけるのすら大変。新種と認められてから100年もたっていない。最後の類人猿と呼ばれるわけだ。平和でおだやかな暮らしを望むらしい、謎に満ちたボノボを紹介する日本初の写真絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
著者にとっては不本意ではあるけれど、最善の作品ではないでしょうか。大変な思いをして目的地にたどり着き、マラニアにかかって命の危険まで冒したのに、目的であるボノボの生態を究めるまでには至らなかったという思いが残るのではないでしょうか。だから、この絵本は取材記録の感が強くなっています。しかしこれはこれで立派な業績ではないでしょうか。私は前川貴行さんのチャレンジ精神に学びました。結果は結果として、その過程の大切さを語って潔しとする姿勢は重要です。きっといつかより詳しいボノボの研究報告にたどり着けると思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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