自分に問うということ。 本質をつかみ深く考える力が身につく
発売日:2025年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-434-35556-1
- 著者情報
- 齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学・身体論・コミュニケーション論。中高教員の養成に従事。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。毎日出版文化賞特別賞を受賞した『声に出して読みたい日本語』(草思社)はシリーズ260万部のベストセラーとなった。テレビ番組への出演も多く、日本テレビ「ZIP」、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の総合指導にも携わっている
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商品説明
宮本武蔵、渋沢栄一、松下幸之助、スティーブ・ジョブズ…偉大な人たちの自問とは?想定外の時代を生き抜くために必要なのは「答え」ではなく、「自分に問う」力!
知りたいことはスマホですぐに手に入る便利な時代。一方で、物事について深く考る機会が少なくなりつつあります。結果、「考える人」と「考えない人」の二極化が進み、仕事や教育で成果を上げる人はいつも「考える人」です。「考える人」が成果を上げる理由、それは、自分に問う習慣、つまり自問をしているからです。自問することで、本質をつかみ深く考える力が身につきます。本書は、テレビでもお馴染みの齋藤孝先生が実践している自問の方法、そして人生が変わるほどの効果について解説します。
目次
第1 章 「自問する力」とは何か?
第2 章 自問力とは「自考力」 ―― 深い思考は自分との対話から
第3 章 自問力とは「自制力」 ―― なぜ軽はずみな言動をしてしまうのか?
第4 章 自問力とは「自整力」 ―― 自分の心と体を整える
第5 章 「自問する力」を伸ばす ―― 自問のワザ化と習慣化
商品詳細
- シリーズ名
- リベラル新書 011
- 出版社名
- リベラル社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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