オールドメディアへの遺言
発売日:2025年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-569-85905-7
- 著者情報
- 辛坊 治郎(シンボウ ジロウ)
1956年大阪府出身。早稲田大学法学部卒業後、読売テレビ放送に入社。プロデューサー・報道局解説委員長等を歴任し、現在は大阪綜合研究所代表
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商品説明
これを言わねば、死んでも死ねない。辛坊治郎引退宣言!!兵庫県知事報道のあきれた新聞見出し、変わらぬ電波談合、上級国民への怨嗟が及ぼすもの、トランプは神を目指すか…
辛坊治郎引退宣言!
皆さん、長年お世話になりました。
これが私にとって最後の時事問題の解説書籍になるかもしれません。
この本で力を入れたのは、いわゆる「アベノミクス」の評価です。「評価」といってもあまり肯定的な話にならないのが残念です。
ここ数年の世界の異常な物価高がなぜ起きたのか、そして、トランプさんの暴走が明らかになりつつある今、これから世界はどうなっていくのか?
そんな内外の情勢の中で「普通の人々」はどうやって生き延びたらいいのか?
この本はそれらのテーマに最終的な解答を与えます。(本書「まえがき」より)
兵庫県知事選をめぐる、あきれた報道
トランプ政権に迫る課題
南海トラフ地震臨時情報の罪
上級国民への怨嗟
日本最大の問題
親ガチャ考 ほか
目次
第1章 政治家、官僚、そしてマスコミ(兵庫県知事選をめぐる、あきれた報道
自民党総裁選で感じた国民感情とのズレ ほか)
第2章 広がる重苦しい感情(上級国民への怨嗟
株価暴落 ほか)
第3章 旅を通じて見えてくる現状(南大東島で覚えた違和感
青森でスノボをやりながら ほか)
第4章 人間は生まれたときから死刑判決を受けている―あとがきに代えて(人は必ず死ぬものだから
宗教の効能 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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