ソーシャルワーカーズモノローグ ダイアローグのための覚書
発売日:2025年3月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-86500-184-6
- 著者情報
- 山岸 倫子(ヤマギシ トモコ)
ソーシャルワーカー(社会福祉士)。静岡大学人文学部社会学科卒業、東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程(社会福祉学)修了、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程(社会福祉学)単位取得退学。社会福祉協議会で地域活動支援センター指導員補助、都内で生活保護面接相談員、生活困窮者自立相談支援窓口の立ち上げを経験。現在、社会福祉法人新栄会厚生事業部事業部長
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商品説明
人の幸福が何であるか。そしてそれをどのように知ろうとするのかそのために何が必要なのか、今社会で、その幸福を阻害する要因として何が起こっているのか…。現象を見る。現象を対象物として、わたしの思考を投げかける対象物は私の思考をクリアに照射する人と話をする小さなキーワードから、世界が広がる小さな灯がともる。
人の幸福が何であるか、そしてそれをどのように知ろうとするのか、そのために何が必要なのか、今社会で、その幸福を阻害する要因として何が起こっているのか…
現象を見る。現象を対象物として、わたしの思考を投げかける。対象物は私の思考をクリアに照射する。人と話をする。小さなキーワードから、世界が広がる。小さな灯がともる。
目次
はじめに
第一章 倫理について語る
1 観察、監視、管理と支援の分水嶺と権力という
2 他がため、我がため
3 福祉を仕事にするということ
第二章 社会について語る
1 綺麗な街の、その外で
2 ネガティブを構成するモノは何か(ネガティブ即排除の不思議)
3 内なる優生思想に向き合う
4 困っている人はどこにいるのか
5 子どもの声は騒音かという問いの中に存在する「対話」の不在
第三章 支援について語る
1 支援活動のフィールド
2 力の使い方
3 力を注ぐことの難しさ
4 記録とAI
5 支援と力と対話
第四章 価値について語る
1 福祉国家と支援と価値
2 制度や支援の根底を流れる水脈を感じる
3 岸-仲村論争
4 ニッチな領域を仕事とすること
5 気持ちだけ自然にかえり、創造する
6 戸惑いながら支援をするということ
第五章 モノローグ
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 生活書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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