刑事不法の基礎理論 不法研究方法論序説
発売日:2025年2月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-7923-5439-8
- 著者情報
- 山川 秀道(ヤマカワ シュウドウ)
1984年滋賀県に生まれる。現在、松山大学法学部 准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
義務賦課規範への違反(形式的違法性)に刑罰を結び付けることが正当・相当であるとの実質的価値判断は如何なる判断プロセスを経て正当化されるべきか。不法研究の意義と方法を示す。
目次
序論―本書の問題意識―
第1章 「広義の違法論(不法論)」の意義―歴史的考察―
第2章 本書の研究対象―不法の反価値―
第3章 違法性と不法(反価値)を区別する意義
第4章 法的評価の相対性と矛盾を区別する意義
第5章 客観的価値判断の方法(試論)
第6章 刑事不法における公正価値の侵害
第7章 民事不法と刑事不法の異同に関する一試論
最終章 本書のまとめ
商品詳細
- シリーズ名
- 松山大学研究叢書 第119巻
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。