ホスピタリティ・コミュニケーション 満足を生む観光人材になるための基礎知識
発売日:2025年3月
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4-7710-3929-2
- 著者情報
- 田中 直子(タナカ ナオコ)
北星学園大学短期大学部准教授。Heidelberg University,Graduate School of Heidelberg College(Master of Arts in Education)。全国通訳案内士(英語)として観光ガイド、英語通訳の実務経験がある
綛田 はるみ(カセダ ハルミ)
横浜商科大学商学部教授。聖心女子大学大学院文学研究科修士課程修了。東京工業大学留学生センター客員准教授、横浜国立大学・武蔵野大学・国際交流基金日本語センターなどの非常勤講師として、これまで60カ国以上の留学生に日本語を教えてきた。日本地域政策学会理事
藤田 玲子(フジタ レイコ)
成蹊大学経営学部教授。Columbia University,Teachers College,Department of Philosophy and Social Sciences,International Educational Development(Master of Arts)。日本観光ホスピタリティ教育学会会長。日本航空客室乗務員などを経て主に観光産業における言語使用を研究分野とする
中井 延美(ナカイ ノブミ)
明海大学外国語学部英米語学科准教授。Master of Arts in Applied Linguistics,Department of Linguistics,Montclair State University。専門は言語学(意味論・語用論)。日本英語文化学会会長
加藤 好崇(カトウ ヨシタカ)
東海大学語学教育センター/大学院文学研究科日本文学専攻教授。早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。(博士)
林 千賀(ハヤシ チカ)
城西国際大学国際人文学部国際交流学科教授。昭和女子大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。米国ダートマス大学日本語講師を経てハーバード日本語講師(ハーバード大学優秀教育者賞を受賞)として日本語を教える。現在、主に日本語教員養成課程関連の科目を担当。学部指導のほか人文科学研究科においても演習を担当
宮本 節子(ミヤモト セツコ)
相模女子大学教授。University College Dublin. Master of Philosophy(Irish Studies)。専門分野は英語教育。大学院を修了後、英国リーズ大学で日本語教育に携わりながら英語通訳などの実務経験を積んだ
森越 京子(モリコシ キョウコ)
北星学園大学短期大学部教授。Hong Kong Polytechnic University, Doctor of Hotel and Tourism Management(D.HTM)。中学・高校などで英語教員として働いた経験を持つ。日本観光ホスピタリティ教育学会理事
渡辺 幸倫(ワタナベ ユキノリ)
相模女子大学教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門分野は言語教育、多文化教育、社会教育など
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商品説明
観光の現場で必要な英語・日本語のコミュニケーションや異文化理解の理論と実践をやさしく解説。観光先進国ジャパンでホスピタリティを発揮するための極意がここに!
観光先進国ジャパンでホスピタリティを発揮するための極意がここに!
ホスピタリティを提供する際に必要となる様々なコミュニケーション。
これに関連する知識やスキルをCan-Do リストの形式にして可視化し、
ホスピタリティとコミュニケーションの関連をわかりやすく解説した初の書籍!
観光の現場で必要な英語・日本語のコミュニケーションや異文化理解の理論と実践をやさしく解説。
ホスピタリティの学びが、あなたのビジネスコミュニケーションを進化させます。
目次
はしがき
本書の構成と使い方
第I部 ホスピタリティとコミュニケーション
第1章 ホスピタリティと対人コミュニケーションスキル
1 観光とホスピタリティ――コミュニケーションとの関わり
2 コミュニケーションとは
3 ホスピタリティ・コミュニケーション
4 コンピテンシーの習得とフレームワークの活用
5 コンピテンシーの向上のために
第2章 観光の現場における言語対応
1 言語コミュニケーションとホスピタリティ
2 現場での言語運用
3 Can-Doリストを支える言語力
第II部 ホスピタリティ・コミュニケーションの実践
第3章 異文化コミュニケーションとおもてなしの日本語表現
1 コミュニケーションスタイルと高コンテクスト・低コンテクスト文化
2 日本の「見えない文化」
3 日本文化は「察しと遠慮」
4 外国人ホテルスタッフのための異文化間コミュニケーション
5 おもてなしの日本語
6 多様化する客のニーズ
第4章 気配りや配慮を英語で伝える仕組み
1 接客英語とは何か
2 政府の取り組みの中で求められている接客英語とは
3 専門英語としての接客英語――ビジネス英語との違い
4 気遣い・配慮のことば化
第5章 やさしい日本語の使い方
1 外国人旅行者と日本語――日本語を使ってもいいの?
2 観光接触場面での日本語機能
3 「やさしい日本語」の形式と実践
4 サステナブル・ツーリズムと日本語
第III部 現場でのホスピタリティ・コミュニケーションの実態
第6章 観光ガイドの対応
――体験共有を通じたホスピタリティ・コミュニケーションの展開
1 観光ガイド――共有体験を提供するホスピタリティ・コミュニケーションの担い手
2 野外のアクティビティガイドに求められるコミュニケーション
3 観光ガイドを目指す方へ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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