いちからわかる環境問題 1「食料問題」

松下和夫/監修

発売日:2025年2月

  • いちからわかる環境問題 1「食料問題」
  • いちからわかる環境問題 1「食料問題」
巻の書名
食料問題
ページ数
39p
ISBN
978-4-378-02541-4
著者情報
松下 和夫(マツシタ カズオ)
京都大学名誉教授。(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー。環境庁(省)、OECD環境局、国連地球サミット上級環境計画官、京都大学大学院地球環境学堂教授(地球環境政策論)などを歴任。地球環境政策の立案・研究に先駆的に関与し、気候変動政策・SDGsなどに関し積極的に提言。持続可能な発展論、環境ガバナンス論、気候変動政策・生物多様性政策・地域環境政策などを研究している

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつは、よくわかっていない―そんな環境問題をテーマごとに、いちからわかりやすく説明します!
いちから知れば、よくわかる!
ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていない――そんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

あまっているのに、足りない!?
『1食料問題』では、食料が足りなくて、飢えや栄養不足でこまっている人がたくさんいる問題を説明します。
世界では、すべての人がじゅうぶんに食べられる量の食料がつくられているのに、なぜ、足りなくなるのでしょうか? 「食品ロス」とは何? 戦争が起きると、どんな影響があるのか? 世界の人口がますます増えていくなかで、これからの食料をどうすればいいのか? 世界の食料問題を知り、今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。

目次

いまどうなっているの?(そもそも食料問題ってどういうことなの?
世界ではどれくらいの食料がつくられているの?
どうして食料が足りなくなるの? ほか)
なぜそうなっているの?(食料をつくるのに、どれくらいの土地が使われているの?
食料をつくるのに、どれくらいの水が使われているの?
食べものがあっても、手に入らないってどういうこと? ほか)
これからどうすればいいの?(世界の人口がふえているけど、食料はだいじょうぶなの?
将来、世界で必要になる食料はどのくらい?
いまよりも農作物の収穫量をふやすことはできるの? ほか)

商品詳細

出版社名
さ・え・ら書房
サイズ
23cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。