「英国」小説の手ざわり 英語で味わう名作の書き出しか終わり、あるいは名場面、もしくは短編全文
発売日:2025年4月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-05-305778-5
- 著者情報
- 高橋 和久(タカハシ カズヒサ)
1950年、東京生まれ。東京大学名誉教授(文学部)、同特任教授(東大接続研究開発センター)。京都大学文学部卒
永富 友海(ナガトミ トモミ)
1965年、兵庫県生まれ。上智大学文学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学。サセックス大学大学院博士課程修了(D.Phil)
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商品説明
イギリス文学を中心に、英語で書かれた小説にふれる。名作小説の“おいしいところ”を英語でつまみ食い!21世紀の読者のためのブックガイド。
イギリスが生んだ名作小説の書き出しや終わり、名場面など、“おいしいとこだけ”を英語でつまみ食い。原典の英語と和訳を味わい、作品の読み解き方にふれるだけでなく、あらすじや作家についても学べるブックガイド。
目次
『美しい浮気女』アフラ・ベーン
『モル・フランダーズ』ダニエル・デフォー
『ガリバー旅行記』ジョナサン・スウィフト
『クラリッサ』サミュエル・リチャードソン
『トム・ジョウンズ』ヘンリー・フィールディング
『ウェイクフィールドの牧師―お話』オリヴァー・ゴールドスミス
『トリストラム・シャンディ』ロレンス・スターン
『ハンフリー・クリンカー』トバイアス・スモレット
『世の現状―ケイレブ・ウィリアムズの冒険』ウィリアム・ゴドウィン
『ラックレント館』マライア・エッジワース
『高慢と偏見』ジェイン・オースティン
『ウェイヴァリー』ウォルター・スコット
『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』メアリ・シェリー
『義とされた罪人の手記と告白』ジェイムズ・ホッグ
『ジェイン・エア』シャーロット・ブロンテ
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ
『イースト・リン』エレン・ウッド
『大いなる遺産』チャールズ・ディケンズ
『レイディ・オードリーの秘密』メアリ・エリザベス・ブラッドン
『彼女を許せますか?』アントニー・トロロープ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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