オルガノイド実験スタンダード 開発者が磨いて深化した珠玉のプロトコール集 決定版「第2版」

  • オルガノイド実験スタンダード 開発者が磨いて深化した珠玉のプロトコール集 決定版「第2版」
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版数
第2版
ページ数
419p
ISBN
978-4-7581-2281-8

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商品説明

オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版。初版から6年が経ち、より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド、体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました。開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか、Organoid-On-Chip、CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実。オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です。

オルガノイド研究を行う上で欠かせない理論と培養・分化のコツを開発者自身が丁寧に解説した決定版.初版から6年が経ち,より洗練されたプロトコールや,アセンブロイド,体節オルガノイドなど最新のオルガノイドを加えて改訂しました.開発の経緯や苦労を収録したインタビューほか,Organoid-On-Chip,CRISPRスクリーニングなど関連技術についても充実.オルガノイド研究を行う研究室に必ず置いておきたい1冊です.

目次

【目次】
改訂の序
初版の序

第1章 オルガノイド事始め
1 オルガノイドとは? 次世代オルガノイド研究の志向する未来
2 〈座談会〉開発者が語るオルガノイド分化と培養のツボ
3 〈インタビュー〉エキスパート直伝!論文では読めない試薬と培養のリアル

第2章 多能性幹細胞由来オルガノイド
1 iPS細胞由来オルガノイド作製の技術的,理論的背景(内胚葉系)
2 ES・iPS細胞由来オルガノイド作製の技術的,理論的背景(神経系)
3 ヒト多能性幹細胞を用いた二層性胚盤モデルの形成
4 自己組織化的に形成される大脳皮質オルガノイド
5 自己組織化的に形成される海馬・脈絡叢オルガノイド
6 自己組織化的に形成される脊髄オルガノイド
7 下垂体・視床下部 オルガノイドの分化誘導
8 小脳オルガノイドの作製とプルキンエ細胞への誘導
9 ヒト多能性幹細胞からの網膜組織オルガノイド作製法
10 iPS細胞からのヒト唾液腺オルガノイドの作製


第3章 組織幹細胞オルガノイド
1 成体組織幹細胞オルガノイド作製の技術的,理論的背景
2 味蕾オルガノイド マウス有郭乳頭からの味蕾オルガノイド作製
3 成体組織幹細胞由来の肺胞オルガノイドの作製
4 患者由来肺がんオルガノイド樹立の実際
5 乳がんオルガノイドの作製

第4章 関連技術
1 オルガノイド遺伝子改変技術
2 生体試料深部を観察する光シート顕微鏡技術
3 ヒト由来オルガノイドを用いた異種移植モデル作製
4 肺胞スフェロイドを用いた新型コロナウイルス感染症治療薬のスクリーニング
5 オルガノイド培養法を用いた腸内細菌との相互作用研究


索引
執筆者一覧

商品詳細

出版社名
羊土社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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