マルクのふしぎなかさ
発売日:2025年4月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-19-866002-4
- 著者情報
- 松本 猛(マツモト タケシ)
1951年東京生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問、美術評論家連盟会員、日本ペンクラブ会員。1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館(現・長野県立美術館)館長、絵本学会会長を歴任
たなか 鮎子(タナカ アユコ)
福岡県に生まれ、宮崎県に育つ。ロンドン芸術大学大学院修了。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。2014年よりヨーロッパに活動拠点を移し、ロンドン・ベルリンを経て、現在パリ近郊在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ローズはおかあさんのためにえをかきたいのになかなかうまくかけずにいました。あけがた、そとをながめていると、ふしぎなおとこのこマルクがそらをとんでやってきて…?ドイツの古都を思わせる美しい町を楽しく遊びまわるマルクとローズの姿を美しい色彩で描く、ファンタスティックな絵本。5さい?。
ローズは絵を描くのがだいすき。
おかあさんのたんじょうびに、
絵をプレゼントすると約束していたのに、
なかなかうまく描けません。
夜が明ける前から目がさめて、
外をながめていると、
小さな男の子マルクが空を飛んでやってきました。
「ぼく、マルク。いっしょに
絵になるものをさがしにいこう」
ふたりは、町をとびまわり、
噴水にのぼったり、塔にかけあがったり…。
ふたりのあとを、ネコやおもちゃの王さま、
人魚や兵隊がついてきます…。
ドイツの美しい古都を思わせる街を
楽しく遊びまわるローズとマルク。
ファンタジックなイメージの広がる
色彩豊かな絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
短い文章で、こんなにも多くのことを描けるのですね。文章と絵のコラボの素晴らしさに感激しました。ローズの窓辺に降り立ったマルクは、妖精でしょうか?ふいに出てきた妖精に会っても驚かないローズに、子供らしさを感じます。最初、夢の中の出来事なのかと思いましたが、そうではないようです。お母さんへのプレゼントの絵を描くことができて、ローズは良かったですね。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子23歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。