恐怖の男 トランプ政権の真実「新装版」
発売日:2025年3月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 532p
- ISBN
- 978-4-296-12450-3
- 著者情報
- ウッドワード,ボブ(ウッドワード,ボブ)(Woodward,Bob)
米国を代表するジャーナリスト。1943年生まれ、イェール大学卒。50年以上にわたり、ワシントン・ポスト紙の記者、編集者をつとめ、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。ウッドワードは同紙の社会部若手記者時代に、同僚のカール・バーンスタイン記者とともにウォーターゲート事件をスクープし、ニクソン大統領退陣のきっかけを作ったことで知られる。このときの2人の活動から「調査報道」というスタイルが確立され、また同紙はピュリツァー賞を受賞した
伏見 威蕃(フシミ イワン)
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中
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商品説明
感情的になりやすく気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領の言動に世界が翻弄されている。ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。世界一の強国の意思決定はいま狂気に満ちている。本書は、その物語である。ニクソンを退陣させた伝説の記者ボブ・ウッドワードだから書けたトランプとホワイトハウスの真実。
500ページ超が一気に読める面白さ。
今こそ知りたい真実がここにある。
――楠木建(一橋ビジネススクール特任教授)推薦!
「ここは、すべてが狂っている!」
トランプの意思決定の狂気を伝説の記者が描いたベストセラーの新装版
感情的になりやすく気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領に世界が翻弄されている。
ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。
世界一の強国の意思決定は、いま狂気に満ちている。
本書はその物語である。
ニクソンを退陣させた伝説の記者、ボブ・ウッドワードだから書けたトランプとホワイトハウスの真実。
目次
※本書は2018年に刊行された同名書の新装版です。
解説 トランプが政治家に最も向いていないことが分かる本――楠木建(一橋ビジネススクール特任教授)
著者の個人的覚書
読者への覚書
プロローグ
1〜42章
謝 辞
情報源について
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FEAR
注意事項
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