子ども家庭支援論 保育の専門性を子育て家庭の支援に生かす「第2版」

  • 子ども家庭支援論 保育の専門性を子育て家庭の支援に生かす「第2版」
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版数
第2版
ページ数
193p
ISBN
978-4-89347-430-8
著者情報
守 巧(モリ タクミ)
こども教育宝仙大学こども教育学部幼児教育学科 教授

佐藤 恵(サトウ メグミ)
日本体育大学児童スポーツ教育学部児童スポーツ教育学科 准教授

齊藤 崇(サイトウ タカシ)
淑徳大学総合福祉学部教育福祉学科 教授

齊藤 勇紀(サイトウ ユウキ)
新潟青陵大学福祉心理子ども学部子ども発達学科 教授

松井 剛太(マツイ ゴウタ)
香川大学教育学部学校教育教員養成課程 准教授

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商品説明

保育所、保育士には複雑で多様化する家庭への支援が求められています。充実した支援を行うためには、正しく子どもと家庭の状況を理解し、子どもの育ちを支えるとともに子育てをしている保護者を支える専門的な知識と実践力が必要になります。そのために、厚生労働省により新しい保育士養成課程が示されました。本書は新しい保育士養成課程に準拠し、経験豊富な執筆者の研究を豊富な資料や思考を深めるワークとともにわかりやすく丁寧な解説でまとめました。知識の習得にとどまることなく、実際の支援場面と関連づけながら実践的な学びを深めることを期待します。

最新の法改正、子ども・子育て支援政策に対応! 子ども家庭支援をわかりやすく学ぼう!

保育所・保育士には複雑で多様化す家庭への支援が求められています。そのために必要な子育て家庭の適切な理解や子育て支援に必要な技術、考え方を厚生労働省保育士養成課程シラバスに基づきわかりやすくまとめたテキストです。第2版では、児童福祉法などの法改正や、こども大綱、こども未来戦略など近年の政策を盛り込んで解説しています。

目次

PART1 子ども家庭支援の意義と役割
 第1章 子ども家庭支援の意義と必要性
 第2章 子ども家庭支援の目的と機能
PART2 保育士による子ども家庭支援の意義と基本
 第3章 保育の専門性を生かした子ども家庭支援とその意義
 第4章 子どもの育ちの喜びの共有
 第5章 保護者及び地域が有する子育てを
     自ら実践する力の向上に資する支援
 第6章 保育士に求められる基本的態度
     (受容的関わり・自己決定の尊重・秘密保持等)
 第7章 家庭の状況に応じた支援
 第8章 地域の資源の活用と自治体・関係機関との連携・協力
PART3 子育て家庭に対する支援の体制
 第9章 子育て家庭の福祉を図るための社会資源
 第10章 子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進
PART4 多様な支援の展開と関係機関との連携
 第11 章 子ども家庭支援の内容と対象
 第12 章 保育所等を利用する子どもの家庭への支援
 第13 章 地域の子育て家庭への支援
 第14 章 要保護児童等及びその家庭に対する支援
 第15 章 子ども家庭支援に関する現状と課題

商品詳細

出版社名
萌文書林
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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