横尾忠則2017-2025書評集
発売日:2025年4月
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-334-10622-5
- 著者情報
- 横尾 忠則(ヨコオ タダノリ)
現代美術家。1936年兵庫県生まれ。’72年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。その後も世界各国のビエンナーレに招待出品。世界各国で多数の個展を開催。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、’13年、香川県の豊島に豊島横尾館が開館。1995年に毎日芸術賞、2000年にニューヨークアートディレクターズクラブ殿堂入り。’11年に旭日小綬章を受章、同年に朝日賞、’15年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。’20年に東京都名誉都民顕彰が授与され、’23年、文化功労者、日本芸術院会員に選出される
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
創造の秘密から死後の世界まで。朝日新聞の書評欄に掲載された全138冊。「見る書評」の「ビジュアル書評」全点掲載!
朝日新聞で2009年以降、書評の寄稿を続けている美術家の横尾忠則氏。これまでに取り上げた本のジャンルはアート系をメインとしながら多岐にわたる。掲載された書評には文字の回転や組み方、写真・絵との組み合わせによって表現するものも含まれ、そのビジュアルは新聞の読者を驚かせてきた。創造の秘密から死後の世界まで――。前作『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』に続く書評集。ビジュアル書評も全点掲載!
目次
ある日の彫刻家(酒井忠康)
死後の世界(立川武蔵)
宿題の絵日記帳(今井信吾)
裕次郎(本村凌二)
コンプレックス文化論(武田砂鉄)
都市と野生の思考(鷲田清一
山極寿一)
ゴースト(中島京子)
高倉健 七つの顔を隠し続けた男(森功)
ゴッホの耳(バーナデット・マーフィー)
田舎暮らしと哲学(木原武一)
鳥獣戯画(磯〓憲一郎)
煉獄と地獄(松田隆美)
いのち(瀬戸内寂聴)
運慶のまなざし(金子啓明)
ハックルベリー・フィンの冒けん(マーク・トウェイン)
津波の霊たち(リチャード・ロイド・パリー)
お寺はじめました(渡邊源昇)
不染鉄之画集(不染鉄)
風俗画(高橋明也〈責任編集〉青柳正規ほか監修)
〈創造〉の秘密(野上勝彦)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1358
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。